日本版LNDも気に入りました


by yukituri

<   2012年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

よいお年を!

帰省して紅白を聞いています。
モリクミさんはやっぱりうまいですね♪

2012年もけっこう観劇をしてしまった1年でした~

ブログを読みに来てくださった方々、コメントくださった方々、おしゃべりした方々、カラオケした方々、ありがとうございました!

よいお年をお迎えください。
[PR]
by yukituri | 2012-12-31 23:02 | 普通の日記、PC・語学関係
シアタークリエ5周年記念の 「ワンハート ミュージカル フェスティバル」 に行ってきました。日替わりパターン多すぎ、えらいチケット難。取っていただいて、ありがとうございました!

一言感想は、うーん、いまひとつまとまりのない、ごった煮風のガラコン? クリエ上演作を中心に、そんなメジャーじゃない作品がたくさん出てきて、知らない曲が3,4いや5割くらい。続くとやや退屈だったかも。

あと、最初のアレは個人的には不要でした。この手のガラには珍しくいないと思ったのに… 苦笑。

12/26の出演者は、気付いたらルドルフだらけ(笑) 演じた順に香寿さん (日本初演、宝塚版)、伊礼くん、チョン・ドンソクくん、古川くんと4人も! トートもマテと石丸さんの2人いたし。

以下、ネタバレありなので、more に入れます。

今年はこれで観劇おさめです。

More
[PR]
by yukituri | 2012-12-26 19:17 | 国内観劇 (その他)
9年ぶりにしてついに! Uweさんがまた来日するらしいですね!!

IUKC (International Uwe Kröger Club) のニュースレターを見せてもらったのですが、

- Im Juli 2013 wird es eine Japan Konzert Tournee geben
(2013年7月に日本コンサートツアーがある予定)

とあります。やったー! 通う通う!! たとえ東京でなくても!!!


その他の耳寄りな情報としては、

Sound of Music (Salzburg) 追加日程 2013/5/17、5/28
La Cage Aux Folles (Salzburg)   2013年9月

その後、また Sound of Music あるかも??

楽しみですね♪
[PR]
by yukituri | 2012-12-20 16:47 | 海外 Musical 話題

1月韓国計画

重なりっぷりが凄すぎると書いた来年1月の韓国、やっぱり行きたいなと思ってます。特典航空券の兼ね合いもあるけど、キャンセルできる宿だのチケットだのは手配し始め。

1月27日までの 「ルドルフ」 がえらいチケットパワーで連日売り切れと聞いていたのですが (日本やウィーンでより人気があるのかな) 最終盤ともなるとそうでもないのか、戻りで割と前方センターが確保できてほっ。
そうそう、行こうかなという日のマリーに 「ミジョン」 と書いてあって、そういう名前の人かと思ったら(爆) ”未定” でした。この期に及んでそんなのアリ~? オクさんの掛け持ちのあおりかも?

1月12日からの 「レベッカ」 は会場のLGが小さいせいか、あまりいい場所がないので今後のキャンセルに期待。あの会場じゃ、火ボウボウは無理かなぁ。お目当てはやっぱりリュ・ジョンハンさんのマキシムです。

「アイーダ」 は1列センターブロックがある、と勇んで買ったら、舞台に横たわるアイーダ (や足の先も) が見えんという話ですがw とりあえず近ければいいやと割り切るか、やっぱりキャンセルを待つか。ジュンヒョン、ソニャ、チョン・ソナの強力歌うまトリオで見たいです。

この辺と段違いにチケット難なのは、「オペラ座の怪人」 来韓公演。上の3つは端席ならいくらでもあるのですが、こちらは全館で1、2席しか空いてなくて、1階席は皆無という… とりあえず元値が安い3階を抑え、最高3割のキャンセル料で買い直す気満々ですが、どうなることやら。最悪、聞くだけでも楽しめるでしょうからね、
ブラット・リトル怪人の歌唱力には期待大で。ただ、ずっとシングルで皆勤賞とも思えず。無事に、いいコンディションの彼と劇場で会えることを切に願っています!!
[PR]
by yukituri | 2012-12-20 15:26 | 観劇旅行 (日記・計画他)
もうずいぶん前のこと、愛読書がありました。
ネアンデルタールの氏族ともに育ったクロマニヨン人の少女の葛藤と活躍を描いた、Jean M. Auel "Earth's Children" シリーズ。翻訳されてない新作を読みたい一心で、英語のハードカバーまで買っちゃって。 3作目の "The Mammoth Hunters" は私が最初に読み通した原書になりました。
巻を重ねるにつれ(4作目、5作目は翻訳で読んだ)、なんじゃこりゃ、原始のロマンス小説かよと思いながらも、氷河時代その他に関するうんちくは楽しかったかな。

去年に6作目にして完結作が出ていることを知り、久々にアマゾンで原書お取り寄せしようかなと思う。けど、冒険だから先に読者のレビューも見てみようか…

れれ?平均が☆2つ、☆1つが693もあるよ? 単独過半数取れちゃってるよ~!

なになに。たいくつ、がっかり、話がない、繰り返しが多くてくどい、
キャラぶち壊し、読者への侮辱! などなど。
編集も校正もしてないだろうとか、いっそ読まなかった振りをしようとか、作者じゃないファンの創作だろう、というのまで。

すっげー。こりゃわざわざ輸入しない方が良さそうですねぇ。
もっと言えば、翻訳が出ても読まないほうがいいかもw
それにしても… シリーズ物は劣化が宿命なんですかねぇ。

Earth's Children (=大地の子ら) 
         邦題: 始原への旅立ち/ エイラ 地上の旅人
  Jean M. Auel     (評論社)      (ホーム社)
1) Clan of the Cave Bear 大地の子エイラ/ ケーブ・ベアの一族
2) Valley of Horses     恋をするエイラ/ 野生馬の谷
3) Mammoth Hunters   狩りをするエイラ/ マンモスハンター
4) Planes of Passage    大陸をかけるエイラ/ 平原の旅
5) Shelters of Stone     なし       故郷の岩屋
6) Land of Painted Caves ( 「壁画の洞窟の地」 みたいな?)

(原題には本当は The が頭に付きます)
[PR]
by yukituri | 2012-12-18 05:16 | 読書
あああ。観劇関係だけにしようと決心してたのに、つい書きたくなってしまいました。

ガラかめでバレバレだと思いますが、実は漫画も大好きな私。読書の一部みたいなものつうか。

時代物も好きです。で、よしながふみ作 「大奥」

 

More
[PR]
by yukituri | 2012-12-06 22:37 | 普通の日記、PC・語学関係
見に行ってきた/もうすぐ行く!という話をボチボチ耳にするようになって、遅まきながら確認してみたところ、1月中下旬のソウルの重なりっぷりって凄すぎないです?

Rudolf
11/ 09/ ~ 1/ 27  Chungmu Art Hall

Aida
11/ 27 ~ 1/ 31  D Cube Art Center

The Phantom of the Opera
12/ 07 ~ 2/ 28  Blue Square Musical Hall
Brad Little 主演、来韓公演

Rebecca
1/ 12 ~ 3/ 31  LG Arts Center


ちなみにルドルフはやっぱりキッチュな演出みたいですw


さすがにする気ないけど、大邱まで行けばレミゼもやってるという(笑)

エリザベートに燃え尽きて以来、足が遠のいていたソウルについにまた行くことになるのか!?

重なりといえば、キャスト表をにらんでいると、ルドルフのマリーとレベッカのダンヴァースに全く同表記の 「オク・ジュヒョン」 さんがいるんですけど、珍しい名前っぽいとはいえ、さすがに別人ですよ、ね…?

…と思って出演者情報のリンクを開いてみたら、同じページが!
えっマジで同一人物なんですか?
1/12~18なんて、日替わりであっちとこっち!?

何でもありの韓国とはいえ、こんなのほんとにアリなんですか~~~
[PR]
by yukituri | 2012-12-06 21:13 | 韓国ミュージカル関係
2日はお寒い中、ミュージカルカラオケオフ会へのご参加、ありがとうございました。久しぶりに皆さんの歌やおしゃべりをお聞きできて楽しかったです♪

2007年のウィーン版来日エリザベート公演があったのをきっかけに始まったこのオフ会。5年ぶりの再来日とフランス版ロミジュリの初来日を記念して、久々に開催しました。

ミニステージのある、パセラ赤坂の一番大きな部屋。参加はのべ23人くらいかな? 後半には、ウィーンコミュのオフ会流れの方々や、参加者の観劇仲間の方など、初参加・初見学の方が何人もいらっしゃってくださいました。一般的なカラオケ会とはちょーっと違うので、面食らわせてしまったかも(爆) 「好きなミュージカル曲を、好きな言語で歌う」 というコンセプトを、もっと事前に強調しておけば良かったかな。まあ、こんな世界もあるんだなと笑っていただければ…(大汗)

4時ごろまでの前半 (自由曲、2巡ちょっと) はBWの比率が高く、本当いろいろでしたが、何気に 「ルドルフ」 が人気 (4曲) でした。今年の帝劇での再演が効いているのでしょうか。今、韓国でも上演中ですね。

後半のロミジュリ・エリザコーナーでは、ロミジュリの比重が高かったですね。きれいな曲が多いですし (^^)

芸達者のルキーニさん、トート陛下との歌合戦が聞きたくてウィーン版エリザベートの "Prolog" を振ったのですが、ミニステージやテーブル間の通路を駆使して、ゾンビダンス (振りはパパマックスらしいですw) だの、スポットライトだのシシィ肖像画だの、仕込みがすごすぎです。いつもながら意表を突かれすぎ、爆笑でした。

いえ、大体の参加者は概ね普通に歌うんですけどね。あ、他にもナイフと扇は登場したか(笑) 

そのうちまた企画しますので、よろしくお願いします!

曲リスト
[PR]
by yukituri | 2012-12-03 00:04 | カラオケ・オフなど
明日のオフ会のため、泥縄で練習している曲があります。参加者のお一人から合唱企画のあった、かの有名な、宝塚の象徴的な歌「すみれの花咲く頃」の原曲?

"Wenn der weisse Flieder wieder blüht"
「白いライラックの花が再び咲くとき」

えらく題の長さが違いませんか?

教えていただいたリンクを見ると、→こちら 
すごい! 歌詞の量が3倍は違いますね。

Wenn der weisse Flieder wieder blüht
 す み れの はな さく ころ

とかですからね。もとの3単語使ってようやくスミレの、ですからね。
最初、自分で歌ってみようとしたら、どうしても字余りになる箇所があって、お手本のレビュー時代の録音を聞いてみたら。

全体的にはのんびり古き良き昔風なのに、うわぁ、なんちゅう忙しい場所が。日本版なら

はじめてきみをしりぬ   と7音節3単語しかないところに

sing ich dir mein schönstes Liebeslied.

すっげー。どう当てはめるのかと思いきや、

は じ め て
sing ich dir mein

ですよ。こちらの1単語が4単語ですよ! そりゃー、sing とか mein も考えてみりゃ1音節ですが、カタカナじゃ3文字なのに… マジ早口言葉かと、ドイツ語の詰め込めっぷりに感動しました。

ちなみに、スミレの花の方も、花の種類も色も変えて日本語の入らなさを超え、欲張らって詰め込まずに端折ってこんな流麗な訳というか、翻案にしたヅカ版にも感心しました。


もう一つ、スミレの替わりに(というか元来)出てくる Flieder (ライラック、リラ)。これまでも、三銃士のミレディの帰還とか、マンダレイの夢を見たとかで、その香りが出てくるのは知ってました。

でも今回初めて、青春満開みたいな、美しい時を表す花/香らしいと知りました(不勉強) 今度、香りをかいでみたいです。
[PR]
by yukituri | 2012-12-01 23:09 | カラオケ・オフなど
オフ会の練習に精を出すはずが… 掲示板でいい席が買えたので、つい中野に遠征 (大げさ) してきました < 新妻聖子ライブ。

やっぱり私、力強い声の人が好き! 濱田さんらと並んで、日本最強のミュージカル歌手のお一人だと思います。

6、7割を占めるポップス・バラードも上手いけど、やっぱりミュージカルが燃える。今日のマイMVPは、噂の "Man of la Mancha" でした。格好いい!

あとは、「オン・マイ・オウン」、「私だけに」、「GOLD」、「命を上げよう」。どれも良かったです。歌は完全にひとりなので、デュエット曲聞けないのが残念。

私だけに、は持ち歌ではないからか、他にすごいの聞きすぎてるからか、意外と感動しませんでしたが、これから歌い込んで行けばきっともっと良くなります。
濱田ゾフィーと最強の嫁姑を見たいぞ、とちょっと夢想しちゃいました。

新妻さんと言えば地声!と思っていたのですが、男性目線と女性目線の両方が出てくる "ピエタ" というバラードでは、裏声も美しかったです。

会場では、オジサマ客が多いのにちょっとびっくり。
うち一人が思いっきりイビキかいてましたが…3列センターなのに。
[PR]
by yukituri | 2012-12-01 21:26 | 国内観劇 (その他)