日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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カラオケ仲間&時々発声のお師匠様と一緒にレ・ミゼラブルに行って来ました。B席後ろから2列目でマイ初日。

新演出、旧演出好きすぎで拒否反応が出たという話を聞いて期待値が低かったこともあり、かなり楽しめました。映像の背景とか、分かりやすくていいんじゃないですかね。左右から建物が出てくるところとかはガラガラ移動音が残念だけど。映画と似ている (順序が逆か) 
さすがに映画にしかできない演出もあるけど… パト馬とか(笑)


それにしても! お昼前に見たマイミクさんのつぶやき 「ジュンヒョンさんまで…」 えっと思って公式サイトを見に行ったら、怪我で少なくとも明日夜まで出演なし。えええ~~~ また波乱ですか (T_T) 歌が凄くいいと聞いて楽しみにしてたのに、してたのに。お大事に。早く復帰してください。後に響かないようじっくり治してください。ああ矛盾。
やっぱり、海を越えて日替わりなんて、少し無理あったんじゃないかなぁ…

吉原さんが悪いんじゃないですが (父性/老け演技は前回より進化していたと思う)、お疲れっぽい声を聞くと、残念だなあと思ってしまいました。連投、大変ですがお気を付けて!


期待よりずっと良かった人: 川口ジャベール (美声です警部殿!)
高値安定だった人: 笹本エポニーヌ (今日見られて嬉)
雰囲気は合ってるかな: 知念ファンテーヌ、野島マリウス
声質と役が…?: 若井コゼット
すっきり・びっくりだった人: 原田マリウス


激やせと評判のモリクミさんは、どんな想像してたのか、それほどでも?と思ったりしてw 歌とコメディエンヌ演技は流石。

今回思ったのは、エコーの掛け方 (掛けなさ) が極端じゃ? 前半は、かなり生声志向。前回よりもっとですよね? だから、自前エコーのごく少数の人以外は、物足りない箇所が随所に。そのせいか、ちりめんビブラートの人も増えた気がするし、学生たちも前ほど美声に感じませんでした。かと思うと、降伏勧告はエコー掛け過ぎ (背中の方からも聞こえた) で、何言ってるか分からないし。もっと適正化できないかと。

オケの音も前より軽いような。
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by yukituri | 2013-04-30 22:53 | 東宝・梅芸系

タブレットでピアノ?

前にエリザベートを歌う会に行った時、後ろの席の人がスマホを叩きながら音取りをしていました。えっ? と思うと、画面いっぱいにピアノの鍵盤が。へぇ~~~ こんなのがあるんですね! 
自分のスマホはメモリ不足でもう入らないので、タブレットに入れてみました。ん、なかなかいい感じ♪ もう知っている曲のハモリ音取りくらいになら使えるかな? ちなみに闇広の副旋律で一番怪しい、"Warum hält jeder still?" のところです♪

前にブロードウェイミュージカルライブで今井さんが、楽譜をスマホで写すと音取りしてくれるアプリがあると言っていましたが。携帯の機種買い替えてメモリが増えたら、探してみようかな。
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by yukituri | 2013-04-30 05:33 | 普通の日記、PC・語学関係
日本最強のミュージカル役者 (少なくとも女性歌手としてぶっちぎり) だと思う、濱田めぐみさんのセカンドコン・ルージュに行って来ました。

なにせ10カ月も前、去年のファーストコンサートの時に買った劇場売りのアリスとのセット券なので、場所はD列サブセンターとかなりのもの。表情演技も堪能です。

以下は mixi & Twitter に直後につぶやいた感想。

「濱田めぐみセカンドコンサートに行ってきました。濱田節たっぷり~! 英語も10ヶ月前のファーストコンサートよりずいぶん良くなって、アンコールの "Defying Gravity" が素晴らしかったです (キラキラマーク) あとはやっぱり "Mad Hatter" 似合いますね (王冠)」

「濱田セカンドコン・ルージュ (口紅) まさかのレミゼ序曲で気分が盛り上がる。「オン・マイ・オウン」 と 「夢破れて」 のメドレー。本番が聞き劣りしたらどうしよう (アセ) アイーダじゃなくてアムネリスでしたが、"Every Stroy is a Love Story" も格好良かったです (富士山&後光)」


というわけで、ファーストコンの時はわりといっぱいいっぱいな印象で、「十分凄いけど、日本語で聴きたいなぁ」 と思った "Defying Gravity" が、英語でもかなーっり濱田節で楽しめました! 感動。"I hope you happy" の辺りとか、一部1人2役もあって、ややグリンダっぽい声にもなっていたし。ハモリ部分だけはちょっと寂しくて、横浜で少人数コンやってるはずの沼尾さんがいたらもっと凄かったろうなーと思いましたけど。

6、7人のバンドがいて、お着替えの間とかも演奏で繋ぐ。まさかのレミゼ序曲が始まった時は驚きましたが、生音はやっぱり気持ちいいですね! でもって、レミゼの2大女性ソロを熱唱。新演出の特徴だと聞く、気の強いファンティーヌなら似合いそうだし、今からでも出てほしいくらいでした♪

トークはまだグダグダしているところもあったけど、去年よりずいぶんテンポが良くなって。やっぱりキリっと格好いい系が似合います、この方。素ではなく、「完璧主義」 という役作りのなす技かもしれませんが。

休憩なしの1時間半ほど、大曲続きであっという間に過ぎてしまいました。男性ゲストを迎えてのデュエット曲も聴きたいけど (吉野さんの出演中止は謎だった)、また次回に期待します。


他、印象に残った曲

"Every Story is a Love Story" (Aida) 持ち役のアイーダではないですが (純粋ソロがほぼないせいか?)、途中からのアップテンポが格好良すぎ。この役でも凄かったろう、と。

「エビータ」 メドレー = ブエノスアイレス & "Don't Cry for Me, Argentina" 四季時代にはやってないですよね? エビータとしても見たかったなぁ。

「彼こそ奇跡よ」 (シラノ) ロクサーヌ・ダブルキャストの彩吹さんのコンサートでも先日聴いて、いいじゃん? と思った曲ですが、やっぱり濱田さんの方が聴きごたえありますね。舞台は見てなかったので嬉しいです。


ちなみに、日替わり曲が男性歌手のJポップでしたが、ミュージカルの男歌は歌わないんでしょうかw 最初の白いパンツスーツが似合って、男役でもイケルんじゃ!? と思いました。


終演後の感想トークも楽しかったです♪
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by yukituri | 2013-04-27 19:55 | 国内観劇 (その他)
いよいよ今日がレミゼラブルのプレビュー初日ですね!
キャスト・スタッフの皆さんのご健闘と作品の成功をお祈りします。

先日のレミゼ講座で岡講師が、
「プレビューって、単に安い公演という意味じゃないんですよ。その期間にいろいろ確かめて改善するためのもの」
「ダブルキャストは、競うためのものじゃないんです。万一のことがあっても万全に公演ができるようにしている」

と言ってました。確かに。いろいろありましたが、終わりよければ全てよし方式でお願いします。

ちなみにマイ初日は30日夜のジュンヒョン・バルジャンです。25日は仕事になってしまい、残念ながら譲渡しました。そちらも喜んでもらえたので、それはそれで。

5月も含め4回ほど取ってありますが(^_^;A 出演者変更回も複数。全部見るかは、新演出や新キャストについての今後の感想次第です♪
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by yukituri | 2013-04-23 09:21 | 東宝・梅芸系

カラオケ3連発

4/14と21は、上野御徒町で少人数の言語自由カラオケでした。参加者は各4人程度。みなさんのいろんな歌を聴ける本オフもいいですが、ある意味発表会みたいな? こちらは練習バージョンまったりと。

14日はエリザベート他のクンツェ&リーヴァイ物、21日はワイルドホーンの登場率が高かったです♪ もちろん、ロミジュリ、レミゼ、アイーダ等もたくさん。参加者の皆さん、ありがとうございました!

19日は mixi のカラオケ de ミュージカルの東京オフ会に初参加させていただきました。こちらも3人と少人数で、たくさん歌えて良かったです。幹事さん、Gさん、ありがとうございました。
ただ、四季に詳しくない私は、途中からネタ切れ気味 (アセ) お歌の教室で出てきた以外も、もっと日本版のレパートリー増やさなければw

8日間でカラオケ3連発とかバカですか、ですが(^_^;A

かなりお腹一杯。次回の本オフは、多分6月ごろと考えています。

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by yukituri | 2013-04-22 08:26 | カラオケ・オフなど
彩吹真央さんの20周年コンサートに行ってきました。この人、宝塚有数の歌手として好きでした。華の問題?で2番手退団を余儀なくされたそうですが、やっぱりトップとして見たかったな~

第1部は男役としての16年間、第2部は女優としての3年間の作品を振り返る歌の数々。心地よかったです。1部では、「やっぱり男役としての方が格好いい、声にも合ってる。こっちがもっと長くてもいいのに」 と思いましたが、第2部では、女優としての歌もずいぶん豊かに歌う人なんだー、と見直しました。最高音があまり出て来なかったのかもしれないけど、よく声が伸びて、裏声との切り替えもほぼ耳につきませんでした。

他の顔ぶれとかであえて見なかった(^_^; スパマロットやシラノの歌も聞けたし。スパマロットの 「私の出番は!?」 楽しかった(笑)

ゲストの井上 ”毒舌” 王子とのトークや、「愛していれば分かり合える」 も聞き応えありました。姉さん風味だけど、これまで日本語で聞いた中で一番力強いコンスタンツェ♪
井上君の歌は、これと、「ファントム」 (宝塚でもやってるほう) のソロの2曲。もう1曲くらいあってもよかったかな~ 

井上君、ファントムやりたくて時々こうしてアピールしてるんだとか。ぜひ実現してほしいです(^^) ただし、天使の声にふさわしいクリスも必須。男女版初演のあのレッスンシーンの記憶、上書きしたいw

彩吹さんで面白かったのは、「サンセット大通り」。持ち役のベティ・シェーファー22歳のも2部で歌ったんですが、第1部では主題歌に挑戦! なんでも、万里生くんが気持ちよさそーに歌うのを袖で聞きながら、安蘭さんと 「歌いたいなぁこれー (関西弁) 」 と言い合ってたとか、ヒロインと準ヒロインがw 分かる分かる、男性歌の方が歌って楽しいもん。
とすると、安蘭さんもそのうちコンサートで歌ってくれるかも!?

彩吹さんのジョー、格好良かった。持ち歌じゃないしキーが低いから、伸びは万里生くんの方が当然あるけど、流石の年季、キザり力は彩吹さんが上ですね♪
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by yukituri | 2013-04-20 21:44 | 国内観劇 (その他)
島田歌穂、石井一孝、新妻聖子、田代万里生。

日本ミュージカル界では珍しく、歌がかなり以上に聞ける人たちだけが揃った公演、「トゥモロー・モーニング」 初日をクリエで見てきました。

今の商業演劇なら、年長組はともかく若手2人があまり歌えないアイドルでも全然不思議ない (というかむしろ多いかな…涙) のですが、よくぞこの面子でやってくれました!

もうこの人たちなら、歌だけ聞ければどんなグタグタつまんない話でもいい、くらいの気持ちでいたら、思いがけず途中からユーモアもかなり混じってきて笑えました。歌穂さんのあのシーン、最高!  作詞・作曲者の挨拶で英国発と分かって納得。 (純小劇場系? クリエが一番大きい劇場とか)
でもって後味もよい感じ♪ 地味だけど佳作。行って損はなかったです。同じように歌ウマ期待で見て、感想が 「これならコンサートの方が…」 だった "songs from a new world" より面白かったです。

片や離婚寸前夫婦 (Alice もだし、またか)、片や結婚直前ラブラブの2組のカップル、実は… なのですが、これはぜひ劇場で。私は某巨大掲示板で思いっきりネタバレの一言を見てしまって、アレッという驚きが味わえなかったので。

追記) 新妻さん、ゆるい縦ロール (といっていいんだろうか) 割と似合いますね。万里生くんは思いっきりホビット風のチリチリ茶髪パーマのお馬鹿キャラ。意外とアルフレートもイケるかもしれないです。年長組お二人はほぼチラシみたいなイメージ。

4人しかいないのに一律9500円という価格設定は高いな~ 定価8000円、後部・壁際A席4500円とかだったらもう1回くらい見てもいいけど。リピーター割引とかも見なかったような?
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by yukituri | 2013-04-18 23:20 | 東宝・梅芸系
オペラ歌手の方が主催する、ドイツ語でエリザベートを歌う会というがあるというので、体験参加してきました。横浜の某大でも同じような催しがあったそうですが、遠かったので当時は断念。板橋、横浜よりはまだ近いかな。とはいえ、職場から家とは全然方向違い。歌の先生、どなたか東京東部でも企画してもらえないでしょうかw

2時間15分ほどのレッスンで、お題は "Wenn ich tanzen will" (私が踊る時) の後半3分の1ほどと、"Die Shatten werden länger" (闇広) でした。

さて。恥ずかしながら私、ソングブックは持っているはずなのに、これまでは耳コピ+歌詞カードだけで歌っており、きちんと楽譜を見ながら練習というのは初めてでした。"Shatten" はずっと裏拍だとか、"Wenn ich tanzen will" はずっと4拍子なのに、1小節だけ3拍子になって、世界が歪むような効果を出してるとか、いやなかなか面白いですね。

強烈な印象を受けたのは、"Wenn ich..." の終盤の掛け合い。トートもここ、相当練習しないと口が回らないこと請け合いの難所なのですが、エリザベートも凄い。

"Ich ruf dich nicht"
"Ich such dich nicht"

が両方、16分休符+16分音符×3個+8分音符。

もし否定の "nicht" がなかったら、「私は・お前を・呼ぶ」 という1つの文章が0.75拍ですよ!! ひー。

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by yukituri | 2013-04-18 14:58 | エリザベート (データ/雑談)
いろいろ波乱続きのレミゼ、またもや 「今更キャスト変更? しかもエポニーヌ!?」 と話題を呼んでますね~
慌てて見てみると、手持ちのエポニーヌが1ヶ所、替わってました。昆さん → 笹本さんだったので、個人的には無問題ですが、どちらか目当てで買って、変わっちゃった人たちにはブーイングだろうなぁ。

聞いたときは、てっきり杉山さんみたいなパターンで、演出家に評価されたことで、アンサンブルから昇格ドリームの綿引さんの出番がどっと前倒し、プレビューか開幕直後からとかになったのかと思いましたアセ

新スターの発掘もいいけど、一度発表したスケジュールは、不測の事態以外は確定しておいてほしい。当方としては、既存のひいきが一番多い組み合わせを、岡さんいわく 「ピンクの蛍光ペンで線を引きながら」 (会場爆笑) 必死に選んでるわけですからね!

そうそう、ここまで変更変更なんだったら、ロミジュリ公式キャストのように、名前を選んでいくと組み合わせの出演日がスグ分かる機能をレミゼも導入してほしいですw
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by yukituri | 2013-04-17 11:38 | 東宝・梅芸系

岡さんの爆笑レミゼ話

新宿のカルチャーセンターで行われた、岡幸二郎さんが講師の 「ミュージカルへの招待 レ・ミゼラブル」 に行って来ました。

まあその、実際は 「岡先生のレミゼ講座」 というより 「岡さんの爆笑・レミゼ裏話 (日本版)」 といった趣でしたが(^_^;A とっても楽しめました。うん、やっぱり司会者インタビューより自分で仕切って自由に話す方がずっと面白いわ、この人の場合。

"某巨大劇団”wの、他舞台にも出ていいシーズンメンバーだった92年にオーディションを受けたところから始まって、新演出版の最近の波乱続きまで。さすが18年間も携わってただけあってネタは山のようにあり、1時間半があっという間。岡さんの話術って凄い。50回くらい爆笑し、100回くらい 「そうなんだ~!」 ボタンを押した気分でした。なんせカルチャーセンター、すぐ隣には別の教室があるためか、歌ってはくれなかったけど、残念気分が湧いてこなかったくらいです。

事前に質問が募集され、それに沿って話していくのですが、語る語る。体験談がつい長くなり、お題を見て想像した、作品の内容や役の解釈までなかなか時間が行き渡らず。カルチャーセンターの人によれば 「またぜひお呼びしたい」 ということなので、2回目以降も期待しています!

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by yukituri | 2013-04-14 03:50 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)