日本版LNDも気に入りました


by yukituri
2013/12/13 20:00 シャルロッテ劇場1階4列センター

ウィケーッドと聞こえる韓国版。予習しなくてもこれなら大丈夫よね、と思ってたら。それでも芝居進行のところがこれ何言ってるんだっけ?状態に(^_^;A やはり仕込みは大事です。

それでぼーっと聞いてたら、今日の発見。韓国語ってかなり喧嘩に向いた言葉だなw キャットファイトが凄すぎ。

박혜나 (パク・ヘナ) エルファバ  白目がほとんど見えない目が怖い。迫力あり。やや出し惜しみの時も?
정선아 (チョン・ソナ) グリンダ  お目当て。期待通り素晴らしかった! お姫様衣装が似合い、緩急両方◎
조상웅 (チョ・サンウン) フィエロ  けっこうヘナチョコ。登場時のその衣装アレンジは逆効果では(笑)
남경주 (ナム・ギョンジュ?) 魔法使い  フィエロと似た顔立ちかも。個人的には恰幅いい方が見たい

ほぼ満席。5列センターの10席ほどごそっと空席は多分、関係者席の埋まらなかった分。もったいない。インターパークグローバルの作品ページの更新サボってたら、1/26までがいつの間にか2/28までに伸びてました。人気あるんですね!

さすがロングランの練度、四季の方が総合的に質いいかも、と思いました。キャストによるけど。
ま、中の人には韓国の方、かなりいるわけですけどね。今日のフィエロ (既視感あると思ったら前回マリウスの三雲氏) が日本でもこの役してたかは知りませんが。
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# by yukituri | 2013-12-13 23:35 | 韓国ミュージカル関係
2013/12/12 20:00 ソウル 忠武アートホール 1階12列センター

조승우 (チョ・スンウ)  セルバンテス/ドンキホーテ
김선영 (キム・ソニョン) アルドンサ
이훈진(イ・フンジン)  サンチョ ← 最初書いた時、取り違えてましたアセ
서영주 (ソ・ヨンジュ)  牢名主

評判の高いスンウさんのラマンチャをようやく見ることができました。

何年か前に日生劇場2階の片隅で見た作品。その時には、演出が薄暗すぎるなぁ、主役の幸四郎さん、台詞聞き取りづらいし声出てないし… と私には今一つな印象。老騎士ぶりは合ってましたけどね。
ただ、名曲多いし、♪聞けや、汚れ果てし世界よ~ とか ♪夢は稔り難く、敵は数多なりとも~ とか歌詞も古式ゆかしくて良かったです。思い姫という呼び方も上手いと思った。

韓国版見て、このくらい色と光がある方が楽しめるなと。薄暗いことは薄暗いけど、重厚な岩屋のセットの背後に大きな窓が開いて、ステンドグラスやヒマワリ畑が投影されるとかがうまい。衣装も、ドンキホーテのえんじ色とか床屋のオレンジ色とか、要所要所に色が入っていていい。

一方、言葉遣いは一部しかわからなかったけど、ドルシネアへの呼びかけが 「レイディ」 で、ちょっと違和感があった。そこはせめてスペイン語では(笑) 姫にあたる言葉がないのかな? 公主だと違う感じになるとか?

バカ受け場所多いのに、筋を断片的にしか思い出せず、残念。それでも笑えるところがかなりあり、風車に突撃してグネグネになっちゃった剣を、何度も引っかかりながら律儀に剣帯に出し入れするところとか、毎回吹き出しそうに。

スンウさん。この人は表情演技がいいので、それが見える範囲じゃないとわたし的には魅力半減。買い直せない時間になってから6列センターが出てほぞをかんだけど、最初に確保した12列センターも日本では十分にいい席だし。
セルバンテスとしての鋭そうな顔と、夢想家ドンキホーテの顔が全然違って、流石でしたね。もちろん動きも。歌も十分、朗々としてました。(ジョンハン先生でも聞いてみたかった)

アルドンサもソニョンさん。エリザベートも良かったけど、ルーシーに引き続き下層階級の女をよく表現。キレて歌うところはほれぼれしました。
サンチョは組み合わせ気にしてなかったけど、前にシャルロッテ劇場のロビーで見た、個性的すぎる服装のおデブさんに当たり満足。実は劇中一番の美声でした。
牢名主はずんと響く低音のウェービーロングの迫力男。それが劇中劇の宿屋の亭主になると、髪を可愛く結い上げて甲高い声で 「はいはい~」 と飛び回る。二重人格ぶりがお見事でした。
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# by yukituri | 2013-12-13 16:21 | 韓国ミュージカル関係

ソウル到着、雪

4時半に起きて荷造りし、7時の電車で羽田に。お昼前ソウルに着きました。行きの飛行機からは富士山が綺麗。帰りだけかと勘違いしてましたが、急いでなければ左の窓際、いいですね~

前はビジネス・エコノミーの2区分だった羽田ソウル線にプレミアム・エコノミーができてました。その分の差別化なのか、機内食がややしょぼくなった気がしました。

着陸時のアナウンスによると、気温マイナス2度で東京と10度の差。げげげ。昨日は7センチの積雪だったとかで、1日ずれて良かったです… と思ったら、地下鉄を出たら思いっきり雪降ってくるし。季節が1か月以上先行ってる感じですね。夕方までに積もらないといいんですが。

今日のお宿は韓国式の部屋のゲストハウス。韓国風の厨子?やら茶卓やら格子の細かい障子窓やらが嬉しいです。一番いいのはオンドル。この季節にはたまりませんね。

さー今日はスンウ・ラマンチャだ! 
明日のウィキッドを見たいのに、まったくチケットが動きません… キャンセルする人、一人もいないのか? それとも貸切かなにかなのかなぁ。

…と書いてるそばから1階4列センターが出た~ さっそく確保。これで土曜夜はカルメンかウィキッドのどちらか気に入った方をリピートするという選択肢もできました。

ウィキッドは1月で終わりらしいから、2月のノートルダムに来たとしても見れないし、2回もありかもです。

観劇予定: 12ラマンチャ 13ウィキッド 14午後カルメン 14夜=未定 15午後ゴースト

予習用にレンタルした映画ゴーストを機内で少し見ていたら。サムがかなりお*さん。キアヌ・リーヴスと20くらいの年の差カップルに見えました。
個人的ツッコミ。壁や人は突き抜けちゃうのに、床や階段や椅子は大丈夫なの? 底面だけOK??
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# by yukituri | 2013-12-12 14:09 | 観劇旅行 (日記・計画他)

モンテクリスト伯 開幕

 7日に開幕したモンテクリスト。某所で感想を読んでみたら、主役ペアや女海賊(濱田さん)や悪役その3 (禅さん) が評判いいですね!

 韓国 (とドイツ・ライプツィヒと別作品のヅカ版) にあったベタな昼ドラ設定が入っていないのも個人的にポイント高いです。

 が、3人ほどがっかりキャストがプリンシパルに混ざってるらしく。
 この辺がどうしても避けられないのが日本クオリティなんでしょうか…

 私は21日に見に行く予定です♪
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# by yukituri | 2013-12-11 00:17 | 東宝・梅芸系

この時期韓国行く人?

週末が連休になる場所で、ローシーズンの特典の取れる時期で組んだら、思いっきり CHESS コンサート再演と重なっちゃいました(涙) 今週後半、ソウル行って来ます。今のところ、

12(木)8:00 ラマンチャの男(チョ・スンウ) 1階12列センター
15(日)2:00 ゴースト(キム・ジュンヒョン) 1階 3列センター

を確保ずみ。聞いてる評判からすると、逆が良さそうなんですがw

この間に、カルメン(リュ・ジョンハン日)とウィキッド(パク・ヘナ&チョン・ソナ日)を入れる予定。両方、売れ行きいいですね! チケットろくにない。直前キャンセルに期待してます。

後の1回は、壁抜け男 (マイケル・リー) を見るか、カルメン・ウィキッドのどちらかをリピート。

この時期に見に行く方、いたら一緒に観劇しませんか?
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# by yukituri | 2013-12-10 08:09 | 観劇旅行 (日記・計画他)
2013.12.8 17:30 赤坂ACTシアター1階L列センター

前にボイトレで習っていた出演者の方 (残念ながら講師は交代) にメールで案内いただいたら、共演キャストがなかなか豪華だったので観劇。程よく傾斜のある見やすい席だった。

脚本・作曲・作詞: レスリー・ブリカッス。同じ題材でも、前にケルンで見た Chris Murray 主演の VOM GEIST DER WEIHNACHT (クリスマスの精霊より ?) とは別作品だった。

市村正親 …エベネザー・スクルージ
田代万里生 …ハリー/若き日のスクルージ  笹本玲奈 …イザベル/ヘレン  
武田真治 …ボブ・クラチット  安崎 求 …ジェイコブ・マーレイ
愛原実花 …過去のクリスマスの精霊  今井清隆 …現在のクリスマスの精霊 

初日ソワレ。市村さんはどちらかというと演技の人だと思うし、昼の初回を見た人に脇役の方が歌がうまいと聞いてハードル下がってたので、スクルージの歌が思いのほか凄く聞こえた。2回目で声の出が良くなったのかも。あと、何度も上演で練れてるし、音域が合っているのだろう。クスッと笑わせる呼吸はいつもながら上手いし、年回りもエンジニアと違いってぴったり。

絵本のようなオーソドックスに綺麗な背景・衣装、にぎやかなダンス (合唱中も大体は踊ってるので、アンサンブルさんは体力勝負だとか) 派手なフライングで、とってもご家族向け。ほっこり終わって、すれた大人も、エエもん見た気になるかな。ただ、一人で見に行くとややわびしいかも。生き方変えようと思っても、スクルージと違って慈善する元手ないしなw

ミューファン的には、歌の量や難易度はやや物足りない。もっといろんな人にソロ振ってほしかった。スクルージの分を少し万里生君に分けてあげて~ と思ったり。
スクルージの甥・ハリー/若き日のスクルージの万里生くん、金の亡者なりかけ演技が割と良かった。が、市村さんの過去の姿、というのは体型的にかなり無理なんじゃないかい。 

ラブ・ネバー・ダイではこの2人、恋敵なんですよね… どうなるか。

スクルージの昔の恋人・甥の妻の2役の笹本さん、エポニーヌとは全く違う可憐さと裏声ヒロイン歌に感心。

武田さんはあまり歌の人ではないけど、歌い上げないので無問題。つつましく生きる子だくさん事務員の雰囲気はよく出ていた。

「過去のクリスマスの精霊」 の愛原さん、さすが元塚娘トップ、清楚で美しい。奥さん役は旦那より気が強い。

とっても出落ちキャラの 「現在のクリスマスの精霊」 様は無駄に? 貫禄&美声w

基本的にみんな歌が水準以上なのは聞いていて気持ちいい。ティム坊やだけは声が割れていたけど、下手というより調子が悪いという感じ。
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# by yukituri | 2013-12-09 21:23 | 国内観劇 (その他)

9連休もあるってーのに

今年の年末年始、普通のサラリーマンだと何と9連休なんですね!
28日の仕事納めが日曜、4日の仕事始めが土曜ですから。
これだけあればヨーロッパだってアメリカだって行けちゃうし、半分でも韓国なら十分。

でも、計画が遅かったから無理そう… 絶好の日並びだけあって人気集中、いつもの年以上に高すぎです。マイルの特典は当然ながら予約一杯過ぎて無理だし。
仕事がどうなるか分からないと思って何もしてなかったけど、結局、カレンダー通りの休みにw

もっと早めにチェックして取っておくんでした。特典航空券ならいくらでも期日変更できるのにね。
来年 (やはり9連休?) はこの轍を踏まないぞ。

いっそ、帰省先の近くの空港からスターアライアンスの提携会社の特典航空券で往復しちゃおうか、とも思ったのですが、アシアナは年末期間中は対象外だそう。残念。なんせ田舎で週3往復しか運航してないので、年始だけだと3公演しか見られないですし。
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# by yukituri | 2013-11-28 13:26 | 観劇旅行 (日記・計画他)
旅行中から少しずつ書いてた感想。長くなったので、箇条書きにしてみました。
一番良かったのは Salzburg のホテル♪ ウィーンもまあまあ。
ロンドンの高さと、街中手ごろ宿の設備の貧弱さはどうにかならんもんかな~

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# by yukituri | 2013-11-18 20:28 | 観劇旅行 (日記・計画他)
週末ネット落ち中に、パソコンが放電してて再起動。

しばらくぶりにブログを更新しようと開けてみたら、題の下にバカでっかい黄色い広告。
なにこれ! せっかく選んだ星空のスキンが台無しじゃないですか。
ログインしたら消えたけど、ってことは私以外の読者の方はこれ毎回見させられている?

私の本意ではないことをここに明言しておきます。が、すいません…
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# by yukituri | 2013-11-18 19:14 | 普通の日記、PC・語学関係
ボチボチ旅レポ再開します。まずはエミレーツについて。所要時間の長さを除けば、かなりいい。国際的評価が高いのもうなずけます。ポイント感想は、行きでも一部書きましたが、

1) 機材は新しく綺麗で、各席コンセントもあり。機内食がなかなかおいしくお酒も出る
  CAが友好的 (欧米系の若い女性多し。日本人もいるけど、エコノミーではあまり見ない)
2) ギャレーで夜中も続く大音量のお喋りなど、従業員教育には改善の余地あり

でした。下手なメジャーキャリア以上に快適だったけど、ソフト面では少し難を感じました。

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# by yukituri | 2013-11-14 00:59 | 観劇旅行 (日記・計画他)
ピンチバッターで急遽、「メリリー・ウィ・ロール・アロング~ それでも僕らは前へ進む~」 鑑賞しました。
カッキーは気になるけど、ソンドハイム曲・宮本亜門演出はどうしても見たいってほどじゃないなー と思っていたのですが、これもご縁ですね。

2013. 11. 9 (土) 12:30 天王洲銀河劇場 1階H列サブセン

フランク = 作曲家・映画プロデューサー: 柿澤勇人 
チャーリー = フランクとコンビの作詞・脚本家: 小池徹平 
メアリー = 二人の旧友、小説家・評論家: ラフルアー宮澤エマ

一言:
オールバック・額にシワのカッキーのオヤジくささに感心。リアル40代かと… 実年齢26歳だったのか! 
うーん、ロミオが想像付かないw これはやはり見ておくべきだったか。
妻二人 (ICONIQ、高橋愛) を含む主要キャスト中、唯一の専業ミュー俳優? 歌はさすがしっかり力強い。やや力押し感はあったかも。

販売的主役の徹平クン、もじゃもじゃ茶髪に大きな丸メガネで、映画1作目そのまま成長したハリポタみたいで可愛かった♪ 歌は下手じゃないけど普通。初挑戦にしてはよくこなしている。 

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# by yukituri | 2013-11-10 21:35 | 国内観劇 (その他)
来月中旬に韓国行こうかな、ともくろみ中です。
観劇仲間とは1週間すれ違いばかりでさびしいですが、仕事の都合もあるししょうがない。

それにしても作品が豊富すぎですね! 年末の書き入れ時とはいえ。東京負けてるぞ~
まだ全部は調べてませんが、見たいキャストが穴埋めパズル / 椅子取りゲーム状態です。

あまりの充実っぷりに、11月のノートルダム訪韓はやめて12月に資源を集中しようかとも考え中。

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# by yukituri | 2013-11-07 21:43
行けなくなったので代わりに、と急遽声をかけていただいて、岡さんのライブで帰国後初鑑賞。
日本ミュー界で最上級に評価しているお一人。旅ボケでノーチェックだったのでありがたかったです♪

会場は、六本木のライブハウス、スイートベイジル。さすがは洒落た会場でした。
場所柄、終わってみると外の通りには仮装もたっくさん!! ただ、ライブそのものは

「ハロウィーンとはなーんの関係もない内容ですが」 (by ご本人) 

残念、麗しの女装とか見られるかと思ったのに(^^) ファントム扮装でもいいぞ!


クリスマスライブがあると油断してたら、これが今年の "歌い納め" だそう。

以下、大体の曲リスト & 一言感想です。
コメントで補足情報いただきました、ありがとうございました。

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# by yukituri | 2013-10-31 21:52 | 国内観劇 (その他)
11月以降のソウルのミュージカル、気になる公演の自分メモです。

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# by yukituri | 2013-10-29 14:39 | 韓国ミュージカル関係
感想用にざっとドイツ語版の題の意味をみてみました。ほんの試訳・直訳調ですが、ちびっと参考になるかも。
いつものことながら、けっこう主語述語が入れ替わってたり、言葉置き換えたりしてて面白いです。
ちなみに、「コニー・アイランド1907年」 とか、「舞台上で」 とか、シーン名も別にあります。

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# by yukituri | 2013-10-28 18:11 | 海外観劇 (他作品、総括)
感想用キャスト表です。青字は自分的おなじみの方々。

何気にアンサンブルに混じってる人が衝撃でしたが…
メグのショーに合わせて 「みずたまー!」 とか叫んだり、元陛下、なにやってんのw

Phantom - Drew Sarich
Christine - Milica Jovanovic
Raoul - Julian Looman
Meg - Barbara Obermeier
Mme Giry - Maya Hakvoort
Fleck - Katja Berg
Gangle - Armin Kahl
Squetch - Peter Kratochvil
Gustave - Leonid Sushon

Ensemble - Anna Carina Buchegger, Janine Buck, Amélie Dobler, Suzanne Carey, Sanne Mieloo, Myrthes Monteiro, Anouk Roolker, Gabriela Ryffel, Jennifer Siemann, Sidonie Smith, Birgit Wanka, Nadja Plattner, Anne-Marijn Smulders, Colleen Besett, André Bauer, Björn Klein, Paul Knights, Jan-Eike Majert, Maximilian Mann, Georg Prohazka, Daniel Rakasz, Hendrik Schall, Benjamin Sommerfeld, Jörn Linnenbröker, Kieran Brown, Faik Hondozi, Lee Robert Hyung-Hoon, Lutz Standop, Nora Summer

キャスト感想
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# by yukituri | 2013-10-26 15:51 | 海外観劇 (他作品、総括)
ウィンドポナ (Wien) ではローマ美術館の前を素通りしてしまった私ですが、帰って来てからサトクリフのローマ・ブリテン物の読書にちょっとハマってます。体力回復のため、本読んでは二度寝してるから(^_^;A

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# by yukituri | 2013-10-25 02:50 | 読書
Next to Normal に続き、Love Never Dies、日本で力量や印象が似た人で組むとしたら? の妄想配役しちゃいました(^_^;A 基準は、ウィーンのコンサート版、またはメルボルンのDVD、あともちろん個人的好み・評価です。

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# by yukituri | 2013-10-22 15:01 | 国内観劇 (その他)
今朝未明、無事、羽田に戻ってきました。(00:01 なんて微妙すぎる時間。30分早めてほしい!)

今回、天気はともかく作品に恵まれ、充実の観劇旅行になりました♪
満足度順だと、

1) "Next to Normal" Fürth
 豪華キャストによるドイツ版。Pia さん以下、みんな歌・演技に説得力ありすぎ。

2) "Love Never Dies" Wien
 コンサートとはいうけど、ある程度の衣装や演技付きのドイツ語初演版。
 こちらも豪華キャスト。舞台上のオケの音インパクトも含め、かぶり付きで興奮。

3) "La Cage aux Folles" Salzburg 
 観て楽しむ作品を1列サブセンで堪能。Uwe ザザ/ アルバンのインパクト凄すぎ。
 初ラカージュからこういう濃ゆさのを見てしまうと…!

4) "Matilda the Musical" London
 子役たちが最高に上手かった、上質のエンターテインメント。受賞作というのも納得。

5) "The Sound of Music" Salzburg
 ご当地演目を素晴らしいキャストで。2階1列は見やすいけど、やっぱりやや遠い。
 1階前方で Uwe 大佐の表情演技とかも楽しめてたら、きっともっと上位。 

けっこう僅差で悩みました~ ( Elisabthのみ自分的にフツー、他はみんな興奮)
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# by yukituri | 2013-10-21 14:25 | 海外観劇 (他作品、総括)
d0064742_10351316.jpg(とりあえず mixi つぶやき分+α)

ウィーンのLND良かったです! ダブりチケットは学生らしい人に半額でさばきました。
直前の戻りで買い増したら、1列目 "VIP SEAT" でした。座っていいんかな(^_^;

かぶりつきはすごい迫力。オーストラリア版のDVDも良かったけど、やっぱり生が◎ 

Drew怪人、顔のキメ角度は Rudolf と同じw 
マスクなしなので表情演技楽しめました。歌やっぱり好き。でもね、ほとんど刈り上げの頭には、オールバックの怪人カツラくらいかぶってくれてもいいと思うの。

あと、普段 Cuty Blond の主役の人が、どピンク衣装のメグになってる販促企画がw
ブロンド娘ついでに見られてお得。マヤさんマダム・ジリーも最高♪ 贅沢配役ですね。
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# by yukituri | 2013-10-19 07:44 | 海外観劇 (他作品、総括)
ウィーンのミュージカル、ご参考までに売り切れ公演の体験談。"Love Never Dies" ドイツ語圏初演のコンサート版です。初日のみ売り切れで、いくつかのチケットサイトでも同様でした。

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# by yukituri | 2013-10-18 16:38 | 海外 Musical 話題
気を取り直して、キャストについて一言。

昨日の Elisabeth 出演者、Annemieke, Mark, Lukas の日本でおなじみの3人と、Lucheni (Kurosch Abbashi) はファーストがそろってました。

Mark はドイツの JCS のため10月ほとんど出番がないようなので、かなり貴重な機会だったよう。
Annemieke、通しで見られたのは初めてだったし
  (さらに細くなった? 歌は、感情出すと少しがなりありで、意外に Nichts, nichts が一番よかった)
Lukas は高値安定の、よい振り回されっぷり。生でルドルフを見られるのはさすがに最後かも。

フランツ・ヨーゼフ、ピンと来ないなー聞いてたほど若くないしと思ったら、アンサンブルと両方に名前 (Jörn-Felix Alt)。てことはセカンドでしょう。

学校出たてなのに合ってる、一番人気! と聞いて楽しみにしていた陛下は見逃したんですね… 残念。

しかし、皇帝と兼業ってありなのか(^_^;? 相当、忙しいでしょうに。

一方で、ルドルフのアンサンブルバイトは減ってたりする? 見覚えのあるシーンで Lukas を探しても見つけられないことがしばしば。それとも、化け方が上手くなったかな。

キャスト表、写真撮影禁止になってた代わり、左手の掲示の下に持ち帰り用のが置いてありました。
荷物がそろそろ重くなって、パンフは止めておこうと思ってたので助かりました。
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# by yukituri | 2013-10-18 11:04 | Elisabeth (海外) 感想
観劇旅行の締めくくりのウィーンで、Elisabeth を見てきました。この 「記念版」 は来年1月で終わり (その後はマンマミーア) ですから、ワンチャンスかつけっこう駆け込み。

結果は… なんだかあんまり浸れませんでした。

1) 昨日までが、自分にとって新鮮な作品の上に出演者も凄い公演だったので、比べて 「こんなものか」 となった

2) 色鮮やかな映像の多用、まったく違う衣装など、元のと比べいろいろ変わってしまって違和感があった
 (去年秋に来日した20周年記念のセミコンサートは、ほぼ元演出に準拠)

3) 周囲の観劇マナーが悪かった

が理由です。

特に3。これが 「音楽の都」 のマナーなの? と思っちゃいました。

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# by yukituri | 2013-10-18 10:04 | 海外観劇 (他作品、総括)
2013/ 10/ 16 Salzburger Landestheater 1階1列サブセン

d0064742_11371269.jpgメインディッシュその3、モーツァルトの故郷でマイ初ラカージュ。いやすごかったです(^_^;A 100回くらい? 爆笑させてもらいました。

Uwe ザザ、公式トップ画像の印象とは違い、あくまでいかつい体型&カマぶり。ジョルジュの方が2回りほど小さい (体型だけなら鹿賀さんと市村さんの役を逆にしたような)

トラップ大佐は似合って当然、と思ってたので、むしろ今日が注目でした。おさすが♪ あ、Hairspray でトレーシーのママもしてるから、とっくに守備範囲か。そちらのフツーの主婦よりスター役が自然だし。

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# by yukituri | 2013-10-17 07:34 | 海外観劇 (他作品、総括)

トラップ一家 復習

 昨日、サウンド・オブ・ミュージックを楽しんだので、時差ボケで夜中に起きて眠れないまま、プログラムやネットで、ミュージカルの元になった実話のことを読んでました。いろいろ違いがありますね。つうかすごい脚色だ。
 でも、実在の一家も十分に波瀾万丈です。以下、いくつかのサイトを総合すると、

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# by yukituri | 2013-10-16 16:02 | 海外 Musical 話題
d0064742_17472519.jpgザルツブルク州立劇場で 「サウンド・オブ・ミュージック」 を鑑賞。最初は回数が少なくて休みと合わせづらく、3シーズン目にしてようやく見られました!

英語じゃなくてドイツ語しゃべるオーストラリア人は良いですねw
回数は多くないけど、もし日程が合えば観光でザルツブルクに来ている人にもできたら見せたい佳作です。字幕あるし。

今回のメインディッシュその2。マリアの出演予定は調べてませんでしたが、無事 Wietske。
(Musicalzentrale によると、今期はこの日と10/20 のみ? 見られてラッキー)
「子だくさんになったド・ウィンター夫妻だ~」 と、微笑ましかったです。

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# by yukituri | 2013-10-16 11:11 | 海外観劇 (他作品、総括)
ううう~ ショックです。

普段なら帰って来てすぐ感想書きそうな私が、昨晩はなぜ沈黙していたか。
恥をさらすと、ずばり 「寝過ごしたから」 です。あーあ、ついにやっちゃったよ…

みなさんも、寝過ごしや開演時間間違いには気を付けてくださいね。
(最初にコメントしそうな人が想像付きますがw)

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# by yukituri | 2013-10-15 15:03 | 観劇旅行 (日記・計画他)
移動中に書いてた体験談。ガトウィックにはどのくらい前に行ったらいいのか、ネット情報を探しても手ごろなのに当たらなかったので、1例として参考までにアップします。

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# by yukituri | 2013-10-14 09:42 | 観劇旅行 (日記・計画他)
今回のメインディッシュその1、ドイツ・フュルトの "fast normal - Next to Normal" 1回目を観ました。
独題の意味は、「ほとんど普通 (正常?) 」 なるほどね。

2013/ 10/ 13 (日) 19:30 Stadttheater Fürth 1階 5列サブセンター

Diana Goodman : Pia Douwes        初代エリザベート、初代ミレディー などなど
Dan Goodman : Thomas Borchert      独語圏有数のミュースター モンテクリストなど
Natalie Goodman : Sabrina Weckerlin   来日公演でおなじみ M.A.マルグリッドなど 
  ↑ ここまでが今回のお目当て
Gabe Goodman : Dirk Johnston       初見。ベルリンで教育を受けたスコットランド人
Henry : Dominik Hees              ミュンヘンの Hairspray の Link で見ているらしい
Dr. Fine / Dr. Madden : Ramin Dustdar   ウィーン Rebecca 2期目のファヴェルだった

好きじゃないタイプの作品だと思っていたのに。何この納得と満足感。
わたし的には、昨日のマチルダよりさらに上でした!

まず頭に浮かんだ言葉が、「桁違い」 
これだけ歌と演技が凄い人たちがやるとこうなるのか~ 目からうろこが10枚くらい落ちました!!
特に、お母さんと娘、期待以上。お父さんも期待と十分以上。わざわざ来た価値ありまくりでした。

これで、両替手数料入れても7000円くらいですよ。ニュルンベルク郊外の小都市とはいえ。はぁ…
席は99.5%くらい売り切れ。客は高齢者も多かったけど、どっかんどっかん受けてました。

途中、急病人が出て病院搬送のための中断があったけど、無事に再開してすばらしい舞台でした!

独自演出? 舞台全体を使い、鉄骨で6つに仕切った家でした。3階は見えません。
巨大な目なし。カラフルで巨大な錠剤を持ったダンスあり。紫の服へのこだわりなし?
オケボックスをつぶした客席2列 (舞台表面は見えない) の前のスペースとか横扉とかを駆使。

伴奏はセットの奥でしてるので、音がまっすぐ通って気持ち良かったです。

しかし、訳詩って難しいんですね。
クリエで見た日本版も 「透明のガール」 とか、微妙、苦労してそう、という場所がいろいろありました。
英独語はずっと近いわけで、時々意味が逆になる置き換え含め、大体はうまいなーと思いつつも、

「スーパーボーイとガラスでできた彼の妹」 (直訳)  なかなかに字余りでした(^_^;
Superboy und seine Schwester aus Glas


ご注意。以下、大変個人的なこの作品の印象や、日本版への言及が少しあります。
そちらの大ファンなど、気を悪くされそうな方は、すみません、どうぞ回避してください。

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# by yukituri | 2013-10-14 05:47 | 海外観劇 (他作品、総括)
d0064742_19395796.jpgエリザ・レミゼのような名曲が多いと聞くわけじゃなし、好みに合うかなあ? と思ってたマチルダですが、とても楽しめました! 

とにかく子役たちが演技も歌も上手すぎてすごい。子役の比重6~7割? 日本じゃハードル高そう。

長いぼさぼさ金髪の、今日のマチルダ役の子、とにかく小さくて細っこいのに、堂々の主演女優なんです。比重3割くらい? 小難しい言葉を山のように使った演説調のしゃべりだの創作物語実演だの、台詞ものすごく多いのに偉い。
詐欺まがいの車の売り方をする父親や暴君の校長をすぐ糾弾したり、小賢しくかわいげのない子に見えそうなものなのに、ぎりぎりそうなってない。かといって健気さでアピールでもないし。興味深い造形です。
d0064742_13121379.jpg
他の子たちも全員かなり上手い~ デブキャラの子も、後半突然歌のスターになるしw 子役は4チームで回してるそうでした。

大人たちも、オーバー人物造形にやり過ぎ手前の衣装や言動に、ゲラゲラ笑わせてもらいました。あのお団子頭校長先生は、吉野さん+肉襦袢とか合うかもしれない。偽ラテンなお色気ダンサーでもイケる(笑)

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# by yukituri | 2013-10-13 07:41 | 海外観劇 (他作品、総括)