日本版LNDも気に入りました


by yukituri
思いがけずリピートしてしまってる二都、回を重ねるにつれ、だんだん分かってくることもあったけど、疑問点やツッコミ所も増えました。チケット譲ってくださった方とのメールで教えていただいたことも(ありがとうございます)

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# by yukituri | 2013-08-18 12:18 | 東宝・梅芸系
2013/8/17 12:30 帝国劇場2階C列サブセン

二都リピート。最初は地味だと思ったけど、かむと味が出てくる作品です。

しかし客入りが残念でした。2階、B席だけはほぼ埋まってましたが…

割引譲渡 (ありがとうございます) の2階C列サブセンで見たら、目の前のB列がごっそり空席。視界クリアでいいけど複雑。のみならず、センターブロックでさえB列からして半分、C列は丸々人がおらず、もったいなさすぎでした。海外だったら移りたかったくらい。同じ席種ならOKの劇場もあるので。
 
何でいい場所から売らないの、と思ったらファンクラブ席の一部?

S席サイドブロックが3割ほどいたのはただ券でしょう。そういうのバラまくなら、リピチケで半額 (6520) とは言わなくても、せめて3割引 (8750) あれば喜んで買ったのに。割引なし・舞台写真1枚って、あまりにショボい。売れ方見ながら調整すればいいのにと思います。
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# by yukituri | 2013-08-17 18:16 | 東宝・梅芸系
青空文庫ですっかり気に入った 「二都物語」 の岩波文庫版。たとえ旧かなでも漢字過多でも、解説だけでもどうしても読みたくなって、図書館で探してみました。青空によると上巻は昭和42年まで増刷。ネットでは売り本の情報が全然出てこないけど、図書館は数十年前の本なら所蔵していことも結構ありますから。

うちの区には残念ながら新潮 + 同じ訳の全集しかなかったのですが、23区中に数か所、所蔵があるそうで。取り寄せ予約しました。マイ楽には間に合うか…!? 数週間かかることもままあるので、もし来たらラッキー。

ちなみに、待ちきれずに英語版のフリーテキストを探しちゃいましたがw 
マダムがムッシュに "thee" って言っていたりとか、"to-day" とかの表記は、古風な雰囲気を出すため?

覚えのある辺りを断片的に読む限りは、意外に平易な文かも? 翻訳って難しいのかも。

追記) と思ったら甘くて、ルーシーへの愛を打ち明けるチャールズとマネット医師の対話が、微妙な言い回しすぎて、よー分かりません。教養ある話し方だからか古い言葉だからかも不明。勉強たりないぞ私。

ちなみに、ダーニーの名の由来は分かりました。Darnay は "My present name, though but slightly changed from my mother's" と言いかけて、ルーシー父に ♪ 聞きたくない~ と拒否されてたけど、バーサットがあっさりとドファルジュ夫婦に暴露 (さすがスパイ、情報通だ)

D'Aulnais だそうです。やっぱりお貴族様らしい D' が付いてる。

フランス語分かる方に教えていたけたのですが、ダールネイと読むのではないかと。
それを英語にもありそうな綴りにして Darnay なんでしょうね。こっちも本来ダーネイが近いらしいですが。
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# by yukituri | 2013-08-16 15:05 | 読書
スカイステージでの放送をダビングしていただき (ありがとうございました!) 星組新人公演のスカーレット・ピンパーネルを見始めています。

念願の麻尋ショーヴラン、いい!! ほんと歌が上手い。声がこもってない。それに、ちゃんと憎々しい。

小柄でかわいらしい顔立ちだとはいえ、とても巧い男役さんだったのに、惜しい退団だったなぁ。貴重な歌ウマスターとして活躍してもらいたかったです。
その後、1回だけ女優として見ましたが、ほんのちょい役、もったいなかった。

他の主要キャストも豪華。半分以上は辞め、残りは主力 (2、3番手クラス) になり… 
安蘭パーシーに耽溺していたのがついこの間のことのようなのに、あれからもう5年も経つとは。

別バージョンのスカピンはこの間、海の向こうで見てきたし、帝劇レミゼに通い、二都にもうっかりはまりかけ。どんだけ18~9世紀のフランスづいてるんだ状態なので、楽しみが増しました。残りもじっくり見たいと思います。
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# by yukituri | 2013-08-15 18:24 | TheScarlet Pimpernel
恒例・観劇旅行の夏休み、時期をずらして秋に取ろうともくろみ中です。
いつも取っ掛かりが遅い私(^_^;A ようやく10月に何あるのか検索してみました。
Elisabeth 記念版は当然として、他に気になるのは、

Next to Normal (ニュルンベルク近郊) 
主要人物4人中、3人がお目当て! = Pia, Thomas, Sabrina の超豪華キャスト。

ラカージュ・オ・フォール (ザルツブルク) 
Uwe ザザの怖いもの見たさ。ヘアスプレーのエドナを見るに、巧いのは鉄板。

Love Never Dies (ウィーン, コンサート版) 作品はともかく、Drew 怪人見たい。独語版? も気になる。

ラマンチャの男 (ミュンヘン)
名ヴァン・ホッパーだった Carin Filipcic さんがアルドンサ/ドルシネアって想像つかない!

三銃士ツアーやエビータもありますね。Patrick 日替わり掛け持ち? 本人比で激やせしたらしいから、ダルタニャンもまたやれるでしょう。

ドイツ語圏は劇場ある都市が分散してるから、合わせれば相変わらず盛りだくさんです。今回はロンドン行ってるヒマはあまりなさそう。

10/28 の Pia Uwe コンサートも垂涎ですが、これ見てると1週間では他の作品を1、2点あきらめないといけないんですよね(涙)
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# by yukituri | 2013-08-14 18:45 | 観劇旅行 (日記・計画他)
エリザやレミゼのようなどっかーん! という作品力はないものの、じわじわ来てます、二都物語。ソウルの劇場で1時間半待機中も入れると ♪このそら~ 部分は何回聞いたことかで、音楽にもなじんできたし - 単独曲としては印象薄くても、音楽劇としては要所要所盛り上げていい線行ってると思います。

一度上から見たくて、B席最前列サブセンが譲渡に出たのを機に突発リピートしました。

狙ってもなかなか2階が出てこない~ と思ったら。
サイドブロックが最前列以外見事に無人。やっぱり売れてないんですね。良作なのに。予算オーバーで買わなかったけど、昼にナビザで見た時も2階最前列サブセンがあったし…

みなさん、1階席お好きですねw

でも今回、かぶりつきならともかく、微妙な場所の1階S席よりは断然2階がいいと思いました。なんてったって演出がかなり上から向き。最後のシーンのカートンはやぐらの2階どころか継ぎ足し階段で3階の高さだし (初めて正面から見た)、2幕最初のグロテスク劇中劇の時に背景に巨大な絵が映し出されているのとかも1階センターでは見えません。

でかい櫓にしか思えてなかったセット、今回初めて建物に見えました。イギリス場面では木の風情が良かったです。切り落とした柱がまばらに立ってる? な2階部分、十字架だったんですね。

新しく感心したのは、牢獄のシーンで壁に2人の影が2組映っていること。処刑シーンの巨大影にはこれまでも気づいてたけど、影の使い方がうまいですね。

浦井ダーニーは今回も正統派貴公子、かつ可愛かった(^^) プロポーズしたいうろうろとか特にw 歌は、前半は声のフルフルが気になったけど後半しっかりしてきて、深い声で聞かせてくれました。「今は子供のままで」 は涙してましたね。やや父性も見えてきたかも!

井上君、台詞の間が巧いので、ついクスッとさせられます。連投だしマチソワだし、1幕の星のソロは声がやばかったけど、これまただんだん調子上げてくれて。そうそう、他の方々の感想のおかげで、毛布かぶって浦井君の声まねてるところが分かりました♪

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# by yukituri | 2013-08-14 17:47 | 東宝・梅芸系
かなり間が空いたので、脇役陣は別にします。こちらも随時、書き足す予定。

シドニー・カートン:井上芳雄    チャールズ・ダーニー:浦井健治
ルーシー・マネット:すみれ    マダム・ドファルジュ:濱田めぐみ
ドクター・マネット:今井清隆   ドファルジュ:橋本さとし
サン・テヴレモンド侯爵:岡幸二郎 バーサッド;福井貴一
ジェリー・クランチャー:宮川浩  ストライバー:原慎一郎
ジャービス・ロリー:原康義    ミス・プロス:塩田朋子
(アンサンブル)
殺される若者:寺元健一郎      お針子: 保泉沙耶

チラシで一人だけ色物目立ちの岡さん、舞台も一人だけゴージャスで、カーテンコールで浮く浮く。プラチナブロンドお下げの下が黒髪ロングウェービー、2重のかつら? お疲れ様です。地毛はみ出しってよくあることなんだろうか? あれだけ盛大にというのはなしに違いない。

悪人というより、特権はあって当然、民衆とは抑圧するものだと本気で信じている (甥についても、あわよくば葬るのが家名のためだと思っている) 傲慢貴族を十二分に体現。歌も演技ももちろん堪能できる。出番少なくてもったいない使い方だし、役柄上、舞台全面に出て来て歌い上げるようなシーンはないのが残念だった。

ロリーの原康義さん、プロスの塩田朋子さんは演技派。最後に一瞬、よい雰囲気になるのがまたいい。今回で、文学座=高レベル認識になった。塩田さんはスタイル◎の美人さんで、老けメイクがもったいないほど。

バーサット、ストライバー、とっても楽しい。原慎さん、レミゼのコンブフェールよりぐっと見応えあった。ハゲヅラに悪趣味衣装で大健闘。舞台でわざわざトンスラハゲって初めて見たかも。バーサット、間抜けな小悪党だが、最後はカートンと心を通わせる辺りがよく描けている。

殺される若者: わたし的に今回の美声王。原作では 「美少年の農夫」 w それにふさわしい可愛い顔をしている。何か記憶を刺激されるなと思ったら、ジキハイの新聞売りで注目・耳した人だった! あれはボーイソプラノ風だけど、低音も出るみたい。ぜひもっと見たい。プリンシパルの役つかないかなあ。

お針子: 侯爵に虐げられた小作一家の娘? シャルル/チャールズの心遣いが、かえって 「貴族と共謀して陰謀」 の証拠にされてしまったのだろうかもと思うと悲しい。耳に優しいヒロインが、ルーシーとは別に終盤にいて良かった… 歌も演技もうまいし、細いし色白だし、やや地味でさえなければ正ヒロインになってほしいほど。
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# by yukituri | 2013-08-12 16:33 | 東宝・梅芸系
ものすごーく久しぶりに、パソコン版のブログのスキンを変更してみました。
今までの 「ノーブルリース」 が好きだったけど、文章の入る枠の横幅が狭くて、二段にしたキャスト表とかで使いづらかったんですよね。

カートン @ 二都物語 の ♪この空~ という歌のイメージで星空のを選びたくて、でもなかなかぴったりのがなくて、「プラネタリウム」 です。見てみると、椅子もちょっと劇場っぽくていいかも。
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# by yukituri | 2013-08-09 12:58 | 普通の日記、PC・語学関係
二都、原作読んだりなんだりで大体分かって来たのですが、いくつかまだ謎に感じるところがあります。最近、置き場所に困ってパンフ買ってないので、そちらで説明されてたら失礼。あと、ディケンズの原作文章、けっこう冗長に感じるところがあるので (特に最初の数章) 読み飛ばしているだけかもしれませんが。

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# by yukituri | 2013-08-05 01:13 | 東宝・梅芸系
たまにボイトレで習っている中西勝之さんが主要人物を務める舞台ということで、池袋に 「孵化 最終章 ~はじまりの音~」 東京千秋楽を見に行ってきました。なかなか本気の声を聴けないし。

(畠中洋主演、次の週末に京都公演があるので、興味ある方どうぞ)

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# by yukituri | 2013-08-04 17:25 | 国内観劇 (その他)
二都のキャスト感想です。随時書き足し予定。

シドニー・カートン:井上芳雄    チャールズ・ダーニー:浦井健治
ルーシー・マネット:すみれ    マダム・ドファルジュ:濱田めぐみ
ドクター・マネット:今井清隆   ドファルジュ:橋本さとし
サンテヴレモンド侯爵:岡幸二郎  バーサッド;福井貴一
ジェリー・クランチャー:宮川浩  ストライバー:原慎一郎
ジャービス・ロリー:原康義    ミス・プロス:塩田朋子
(アンサンブル)
死んだ女性の弟:寺元健一郎    お針子: 保泉沙耶


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# by yukituri | 2013-08-03 22:32 | 東宝・梅芸系
ソウルで見て東京で見て、感想書いていくとどうしても所々比較になってしまうけど、以下箇条書きです。やや演出ネタバレあり。

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# by yukituri | 2013-08-03 22:05 | 東宝・梅芸系
二都物語の新潮文庫を図書館で借りたのですが、持ち歩いていない時にスマホで読めるテキストを探したら、版権切れの本を電子書籍にする 「青空文庫」 に上巻だけがありました。

これがね、かなり気に入りました!

1936 (昭和11) の古い訳なのに、旧かなを新かなに、尤も→もっとも みたいな、漢字使いを今の時代に合わせる改訂をしてくれただけで、ものすごく読みやすい! ボランティアの皆さんありがとうございます!!

個人的に、この辺の時代の物語には古風な文章がむしろ好きだから、「ミスター」、「ミス」 じゃなくて 「…氏」、「…嬢」 で全然OKだし。

訳注や章ごとの解説も非常に充実してて勉強になりました。訳者の佐々木直次郎氏、GJ。

ミスという称号の説明があったり、「パイント=三合余り」 と書いてあったりするのが時代を感じさせますが、かえって興味深い。

新潮版の、ディケンズの力量をけなしている解説より好感が持てました。

底本の岩波文庫、新かななら買いたいけど、売ってないみたいだし。

青空、もうあまり活動してない? 中・下もぜひぜひ出してください~~
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# by yukituri | 2013-08-01 21:37 | 読書
たまたま見た掲示板にボコッと出ていた1階A列センター端に誘惑され、行って来ました二都物語 @ 帝劇。

うん、この席なら定価出す価値はあるわ (S席中以下だったら要割引)

韓流美声軍団の後だったけど、こちらはこちらで、素晴らしかったです!

ようやく誰が何やってどうなってるか分かったし (最初がそれかよ)

2階建ての時は首がきついけど、前面に出てくると王子wが目の前! 濱田さんとかの生声もビンビン。

アンサンブルの端っこまでほぼ全員、実力派ぞろいだし (除く1名=後述)

スカーレットピンパーネル = 紅はこべが助けに来てくれないのは悲しいけど (別作品に無茶言うな)、ギロチンだけど、意外に後味も悪くない。

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# by yukituri | 2013-07-30 21:50 | 東宝・梅芸系
どうしようかな~ ソウルで美歌物語聞いちゃった後じゃ乗らないな~ と思っていた帝劇の二都物語、感想を検索してみると、意外に好評??
(まあ、あまり率直な感想はブログに書けないものですが…)

プリンス2人(笑)や濱田姉御や色物・岡さんは期待通りのようだし。

日本語が不*由らしいヒロインも、「外国人だから、英語が得意じゃない設定」 と言われると、それもアリか? という気が ← 物は考えよう?

韓国版の、おいおい顔・年格好はしゃーないとして、せめて髪型同じにすれば? (ジョンハン・シドニーは中年で短髪チリチリ、カイ・チャールズは若くてお貴族様ヘア) と思った違和感は、こちらの2人にはないはず。
王子様度も、きっと勝ちだしね! (別組はどうか知りませんが)

”お持ち帰り歌” がない点は、日本語で聞いても同じっぽいけど…

内容を復習したいので、少なくとも1回は行く予定です。
いつものごとく、気に入ったら追加ということで。

ディケンズ原作も読書中。
最初が饒舌すぎ入り込みにくいのは、文学なんでこんなものかな。

追記) 書いてるうちに盛り上がって来て、掲示板を見たら1階A列センター! こういう場所なら定価でいいか、とポチっちゃいました(アセ)
 基本的に、よっぽどいい席じゃないとS席料金出す気になりませんし、値引き合戦もすごいですよね~ 一因はヒロインの実力に対する不安感だと思うので、企画側の方は考えてほしいです。
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# by yukituri | 2013-07-29 16:42 | 東宝・梅芸系
というわけで、ウィーンミュージカルコンサート2のキャスト感想第2弾はこの2人です。

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# by yukituri | 2013-07-29 15:18 | 来日公演 (他作品)
大満足!だったのに、域内時差ぼけ&体力枯渇につき書きそびれていたキャスト感想・小ネタ集です。わたし的目新しさ・注目の人の分から順次アップしていく予定。第一弾はオジサマ (c HaruPさん) 編です。

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# by yukituri | 2013-07-24 17:17 | 来日公演 (他作品)
やっぱり、通い詰めてしまいました。ウィーンミュージカルコンサート2。

さすがに皆勤ではありませんが (アセ) 我ながらバカだなぁ…

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# by yukituri | 2013-07-23 09:35 | 来日公演 (他作品)

怒涛の6日間

はぁ~ 密度の濃い6日間でした。

水木金と韓国、土曜ソワレからウィーンミュージカルコンサート2。

個人的に大正解な順序でした♪

やっぱり韓国のミュージカル俳優さんは韓国の舞台で見る方がいいし。

WMCはウィーンキャストに限る! と思っちゃいました。

ぜひ (混ぜない状態の) 素敵な企画をよろしくお願いします。

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# by yukituri | 2013-07-22 18:37 | その他観劇関係の話題

WMC2千秋楽

月曜昼間だというのに、いい千秋楽でした! キャスト12人はみんな熱が入っているし、客席も熱い。

スペシャルカーテンコールは三銃士 (格好いい~ 男性カルテットの歌って実は貴重ですよね) と、恒例の Maya さんの 「私だけに」 と、星から降る金のコーラス。素敵でした…

仕切り直しで某歌を入れてくれないかと思ったけど、やっぱりなし、残念でした。

3人サイン会もあったけど、すごい大行列のようでしたね。
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# by yukituri | 2013-07-22 18:24 | 来日公演 (他作品)
WMC2をマチソワ鑑賞。
コンサート自体はまた満足度が高かったんですが。

なぜだ~~~!? マチネのボーナスショーの "Illusionen" (M.A.の幕開けのカリオストロ歌) がカットで大ショック。

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# by yukituri | 2013-07-21 22:20 | 来日公演 (他作品)
2013/7/20 17:30 シアターオーブ

いやぁ、2週間ぶりに見るとますます素晴らしすぎ! ウィーンキャストだけというのも、満足度がぐんと上がります。Maya さんの "Rebecca" (歌い出しの泣きそうな表情、興味深い)、Annemieke の "Ich gehoer nur mir"、両方堪能しました。

本体も凄かったけど、今日だけの Kevin の Sterne ソロ、背後に星空が見えました!! 飛んで戻ってきただけのことありました。

が。昼の回のボーナスショーの "This is the Moment" はもっと良かったと煽ってくださる人がいて。しまった、昨日、某所のレミゼ見るより、飛行機早めた方がよかったかも? なーんてこともちらっと思ったり。
いやいや、せっかくの旅行ですし、活用しないとね。

Kevin、明日マチネでの再現に期待してます~~~

ま、レミゼ比べも乙なもの。今日の皆さん圧勝ですけどね (^_-)-☆
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# by yukituri | 2013-07-20 20:56 | 来日公演 (他作品)
2013/7/19 20:00 ブルースクエア 1階5列上手
정성화 チョン・ソンファ  バルジャン
문종원 ムン・ジョンウォン ジャベール  
조정은 チョ・ジョンウン? ファンティーヌ
김우형 キム・ウヒョン   アンジョルラス  
조상웅 チョ・サンウン   マリウス  
박지연 パク・チヨン    エポニーヌ 
이지수 イ・ジス      コゼット 
임춘길 イム・チョンギル  テナルディエ 
박준면 パク・ジュンミョン テナルディエ夫人

何だろう、この感覚。
確かに外国なのに、あたかも帝劇別キャストを見てるような…

セット、演出は基本同じとはいえ、もちろん細かい違いはいろいろ。
事前に聞いてた通り、花道の建物はなくて、その分、舞台が狭いです。
ジャベール*しシーンも舞台上でやってくれて、上手からも見やすい。
バリケードもっと幅狭・弱っちそうだし、学生たちも人数少ないんじゃ? ろうそくが10個くらいだったような。

♪ Lovely Lady... のところ、"イェップン・セクシー" (きれいな、セクシー?) に聞こえたけど、合ってるでしょうか。韓英ちゃんぽん? (しかも後半は言葉変更?)
追記: セクシーには 「乙女」 「酒場女」 「花嫁」 と、どういう仕組みで!? と思うくらい違う3つの意味があるそうです。
二番目、日本語で無理やり歌うなら ♪綺麗なねーちゃん♪ とか?(笑)

ちなみに、外来語の "sexy" はまた別にあるとかw


内容全部知ってるし、一番フラストレーションなくフツーに楽しめました。
が、面白いもので、一番感動したかはまた別。
身びいき込みでしょうが、総合的には帝劇版の方が上なんじゃないですかね? 特にアンサンブルの歌唱力など。学生たちとか、名もなき 「女」 も美声率高いですからね~

まあ、日本ミュージカル界の上澄み人材を集めた? 東宝レミゼと、今回が初演でそう知られてなかった韓国では、そもそも比べるべき基盤が違うかもしれません。ちなみに、ありがたき韓国人ミューファンの友人によれば韓国でのミュー最高峰はジキハイだとかで、そちらはアンサンブルの端まで全員すごいです。

現日本版より良かったのは、アンジョルラスとコゼット♪
ウヒョンさん、タイトルロールもやっちゃう人なのにこれって、贅沢だなぁ。キャラにも合ってる。岡さんと上原君の間ぐらいに好き (^^)
コゼット、お顔はまあ普通でしたが、きれいに上まで出るソプラノで、これ重要です! マリウスがヘタレてデュエットいまいちだったのが惜しい。

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# by yukituri | 2013-07-20 03:40 | 韓国ミュージカル関係
ソウルのスカーレット・ピンパーネル、見てきました。

d0064742_1384560.jpg2013/ 7/ 18 20:00
LGアートセンター
1階2列 (実質3列) センター下手寄り

(下手が美味しい演出ですね)
한지상 ハン・ジサン  パーシー
바다  パダ      マルグリット
양준모 ヤン・ジュンモ ショーヴラン
 
ややネタバレ "more"

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# by yukituri | 2013-07-18 23:08 | TheScarlet Pimpernel
最近、韓国ミュージカルの来日が増えてますね。日本はミュージカル市場が大きいし、円高で目減りしたとはいえ、高いチケット代金が請求でき、1階全部?が最高料金とかチケット区分が大ざっぱすぎてもあまり文句も言わない。いい商売ができているのでしょう。

チケット1万6千円とか高すぎるから、私は行ったことありませんが。

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# by yukituri | 2013-07-18 15:43 | 韓国ミュージカル関係
ヘドウィグが取れたらそっち、とか、体力尽きたら無理して見なくていいやとか、役名も調べてないとか、やる気全くなーしだったのに。終わってみたら凄い凄い!! でした。「二都物語」 @ ソウル。

台詞部分が3~4割はあり、さっぱり分からん、しかも粗筋だけ見れば陰鬱なのに何でちょくちょく笑ってんだ、とフラストレーション溜まりまくりなのに、こんなに堪能できるとは。

要するに、歌フェチな私にピッタリだったんです、今晩の公演、特に2幕。

d0064742_1521721.jpg류정한 リュ・ジョンハン
카이  カイ
최현주 チェ・ヒョンジュ
신영숙 シン・ヨンソク

主役のリュ・ジョンハンさん (シドニー・カートン)、主演娘役w のチェ・ヒョンジュ/ 元 四季の西さん (ルーシー・マネット)、主要女役のシン・ヨンスクさん (マダム・ドファルジュ) を始め、ほんの脇役に至るまですごい美声軍団! 最後の主役・準主役 (カイさん、チャールズ・ダーニー) のデュエット素晴らしかった。

サイド寄りR席 (A席、ただし日本なら間違いなくSだろう) とはいえ4列目。舞台からの生声がビンビン響いてくる感じも大きな魅力でした。

どのくらい気に入ったかというと、同じキャストの金曜が貸切でなければ、レミゼ蹴ってリピートしちゃったかも、というくらい(笑)

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# by yukituri | 2013-07-18 00:29 | 韓国ミュージカル関係
寝不足のまま突入したソウル観劇1日目、ビクトリア~ンな雰囲気のシャルロッテ劇場で、メイン2曲くらいをエンドレステープで聞きながら、二都物語のため待機中です。
ちょうど今日が帝劇のゲネプロだそうですが、あいにくそっちを見ないまま韓国版に突入。だ、大丈夫かな。一応、帝劇の粗筋紹介とWikiの原作本ページは予習したけど。

d0064742_125882.jpgマチネはイム・テギョンさん主演のモンテクリストでした。
(←小物が凝り懲りな記念撮影コーナー) 

週ど真ん中の平日昼間、に初めて行ったら、なんだか日本みたいな客層(笑) つまり女性率9割!? いや、平均年齢はもっとぐっと若そうでした。さすが韓国のイル・ディーボみたいなグループにいたと聞くだけあります。

임태경 イム・テギョン   エドモン・ダンテス / モンテクリスト伯
정재은 チョン・ジェウン  メルセデス
최민철 チェ・ミンチョル  モンデゴ

ワイルドホーン曲のモンテ、やっぱり娯楽大作~ ハデハデ韓国版演出は、ヲイヲイと思いながらも楽しいです。がんばってオリジナル作ったセンセには申し訳ないけど、宝塚もこっちやればよかったのに。極彩色にできるし男祭りだし、合ったと思いますが。

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# by yukituri | 2013-07-17 19:23 | 韓国ミュージカル関係
ありがたきお友達から譲っていただき (ありがとうございます!) クリエの One Heart Musical Festival に行って来ました。7/13土、昼の回。思いっきりウィーンミュージカルコンサートの間の週末ですが、趣が違ってこちらも楽しめました♪ 持ち歌以外も歌います、というのがコンセプトかな?

ええーっ、石井さん・彩乃さんがトップクレジット? すごい! と思ったら、男女別のアイウエオ順でしたか。中川アッキー (ヴォルフ歌わなかったのは残念。ウィーンの初代様と聞き比べたかった) や香寿たつきさんが出る日で嬉しかった。藤岡君も聞きたかったな。

というわけで、相変わらず日替わり回替わりの盛りだくさん過ぎる出演者ですが、毎回いるのが石川禅さんと吉野さん。その意味は… ネタバレ more

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# by yukituri | 2013-07-14 18:04
ウィーンミュージカルコンサート2、つい先月見た4Starsとえらい対照的な作りでした。同じ梅芸系だけど、担当者の違いか、演出側の好みかな? 間が短いから意図的に印象変えたのかな。

あちらは中劇場、バンド、割と普通の格好 (一部ナゾな服w)、4人だけ、1940年代からの懐メロかなりあり、作品ダイジェストはなし。
MCはなく、電光掲示板に訳が出る通りの短い台詞を順番に言う。毎回同じだけど、飽きるほどの量ではなく、テンポいい進行。

こちらは大ホール、フルオケ、本物舞台衣装! アンサンブル入れると十数人、全部90年代以降の作品。1部では Mozart!、2部では Elisabeth がかなり曲数あってダイジェストになっている。
いつもの方が出てきて、トークというかミニインタビューをし、まったり空気を漂わせる。興味深い内容もあるけど、けっこう長く感じる。

本体部分はWMC2、トーク?は4Stars方式が好みだった(笑)


感想用セットリストを入れます。歌った人は、東京前半@オーチャードのパターン。梅芸後半もかな。

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# by yukituri | 2013-07-11 22:03 | 来日公演 (他作品)
キャンセル待ちをしていた20日土曜・昼の金浦→羽田の特典航空券が取れたので、来週のソウル行きの日程、決定しました。

結局、3泊4日で4公演。妥当な線だけど、まーた環状線をグールグルするような劇場巡りになっちゃいました。劇場が分散してるんですよね。
JRに例えれば、宿は上野、モンテクリストは秋葉原、レ・ミゼラブルは水道橋、二都物語は大崎、スカーレット・ピンパーネルは恵比寿、空港は国分寺辺りと考えると、けっこう時間距離が当たってるかもしれません(笑)

本当は 17昼モンテ → 夜レミゼ の方がコンパクトな移動で楽なんですけど、19夜の二都が貸切なんですよね。どこのかな、カード会社とかだったら、知り合いに頼めば取れるかなぁ。

20日は午後に帰国、夕方のウィーンミュージカルコンサート2に行きます。我ながら大バカだけど。
土曜マチネにコニョンさんのスカピンを見るのもとても魅力的なのですが、韓国のことだから人気が出ればすぐ再演してくれる、と期待。
WMCは4年ちょっとぶりで、しかも今回は前半余分なゲスト付きだったし。次いつあるか分からないですから!

この回 (JCB貸切) はレミゼスペシャルで、サイトによれば Lukas & Mark デュエットのカフェソングが聞けるそうで、パスするのはやっぱり惜しい。映画のマリウス見て、”王子様度が減った Lukas” をとっても連想したので、実物w 見られる機会は貴重。
ちなみにこの曲の題、英直訳すれば "Dark Silence at the Table" みたいな割と上手い言い換えです。
Sterne は Kevin 一人か。その方が合いそう。
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# by yukituri | 2013-07-11 06:28 | 観劇旅行 (日記・計画他)