日本版LNDも気に入りました


by yukituri

Chris と Martin の秋の出演作

ドイツ語圏で活躍するミュー俳優で、私が地味に (笑) ファンをしている のが、Chris Murray と Martin Pasching のお二人。Uwe さんや Thomas Borchert に比べると存在感が地味だけど(^_^;A 実力派だと思います。

そのうち Chris氏はついこの間までHPの出演予定が7月で止まっていたのですが、ニュースレターが今日ようやく届き、秋の出演予定が分かりました。

何と、この間行ったケルンのミュージカル・ドームで天使の描かれたポスターを見て、「綺麗だなー、でもクリスマス公演っぽいから関係ないかな」 と思ってた "Vom Geist der Weihnacht" で、しかも 11/23が初日だというじゃないですか。秋旅行を遅い目に始めれば、見られなくもないかも!? 題には心当たりがなかったけど、役名が "Scrooge" とあるからには 「クリスマス・キャロル」 の独題かな。

もう~ もっと早く知らせてよね! 9/16に劇場で制作発表会見があったとか書いてあるし (げっ、私の行った日!? ニアミスだったのか…) チケット販売もとっくに始まってたらしいし。この人が出ると知ってたら、劇場でチケットをその場で買えてたかもしれないのに~

Martin のほうは、10月にミュンヘンのドイツ劇場 (建て替え中につきテント) で 「フルモンティ」 (独題は "Ganz oder gar nicht" =「全てか無か」 ?)。chiharu さんのブログで Máté も出ると教えてもらったプロダクションで、何と Máté を差し置いて主役! らしい。来日エリザのトート並びでストリップ踊るのかな(笑)

フルモンティというと、男の裸踊りもろ出し(^_^;? というイメージがどうもあって (NYの観劇談でそういうのを読んだ記憶が)、夏前に別の場所でやっていた時 (もっと脇役だったかも) に予定表で見て 「出演作は選ぼうよー」 と涙していたのですが。chiharuさんのブログによると、問題のシーンはライトで目潰しして見えなくするらしいし (リンクのトニー賞パフォーマンスでもそうでした)、とってもハートフルなお話らしいですから、11月までやってないのが残念。
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by yukituri | 2010-09-25 02:19 | 海外 Musical 話題