日本版LNDも気に入りました


by yukituri

パク・ウンテさんに感心 < Absolut Uwe @ Hamm (少し書き足し)

英語の書き込みの方を詳しくしちゃったので、ちょっとだけ書き足します。

2010/11/19、Absolut Uwe の ドイツ・Hammでのコンサートとその後の Clubtreffen (ファンミ) 行ってきました。Uwe さんの出身地、ご当地スターだけあって、手作り感たっぷり。「おらが町のカレンダー贈呈」 なんてのも。

コンサートでは、Uwe さんは予想の範囲内 (もちろんいいけど、ところどころ調子悪そうだった) でも、Ich war noch niemals in NY に使われている父と息子の歌を新しく歌われたのはしみじみ感動的でした。ウィーンの人よりよっぽど美声で心に響く。…それには悲しい話があるようでしたが。

Annemieke さんは、「私だけに」 最高音部は小鳥さんのようで、Pia さんのように微笑みながら余裕で、とは行かず。逆に、意外と低音がいい人ですね。ハリウッド映画系とか。

一番嬉しい驚きだったのが、ユンテー・パーク (Eun Tae Park を素直に読めばそうなるわな) ことパク・ウンテさん。ソウルのコンサートと違い、Mozart! 「影を逃れて」 と Elisabeth 闇広のルドルフ (韓独半々で) を歌ったのですが、これが良かった! 記録に残らないのが残念なくらい。

ルドルフ、ソウルのコンサートで他の方が歌った時は全部ドイツ語だったそうなので、韓国語の歌詞ってまさか Absolut Uwe が初出? 申し訳ないことに ♪何とかオプソ、かんとかオプソ♪ (爆) しか分からなかったのですが (オプソ = ない、いない ですよね。韓国語のできる客が多分オプソだったのはもったいない)、ルドルフの焦燥感や孤独が、とてもよく伝わってきました。

ヴォルフのほうでも一語 (♪ オットケ = どうすれば ?) しか分からなかったのですが (汗)、苦しく切なげで、最後のシャウトもきちんと出て凄かったなぁ。
両方、似た系統なので、天真爛漫 「僕こそ音楽」 とかも聞きたかったです。

その後の Clubtreffen にも参加されていたので少しお話できて嬉しかったです。シャイな (実は違うらしいとインタビューで見ましたが 笑) 好青年ですね~ でも野心はある。ルドルフも合いそうだけどトートがやりたいらしい。あと、ウィーンで Tanz der Vampire に感動したと聞くので、どの役がやりたいか聞いたら、"I wish to play Draula" とのこと。そっかー、挑戦するならアルフレートでなくてクロロックかー。

ちなみに、TdV が韓国で上演される確率は五分五分みたいだそう? あと、来年5月のM!は、ジュンスと彼と新らしい人で、主役陣が一部入れ替わりそうとのこと。

そうそう、聞いたことないんですが、劇団四季にもライオンキングで数ヶ月いたそう。特に和風芸名は付けられなかったそうですから、短期研修みたいなもの? (あ、四季がソウルでやってたってほうかも??) 名前の書き方は本人に聞くのが早いということで聞いてみたら、朴殿泰 (殷泰かも) さんとのこと。

追記) ソウルで知り合ったファンの方に聞いたら、殷泰さんが正しいらしいです。殷=古代中国の王朝のイメージが私には強かったけど、繁盛するという意味もあるし、とのこと。なるほど、「殷賑を極める」 いう言葉がありました。繁盛して安泰!? すごく縁起のいい名前ですね(^^) ライオンキングはソウル公演のほうでサイ? をやって、これがミュージカルデビューだったそう。
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by yukituri | 2010-12-08 19:25 | 海外観劇 (他作品、総括)