日本版LNDも気に入りました


by yukituri

新たな魅力も、Maya さんのライブ/ Ihre neue? Attraktivität - "Maya goes Solo" in Osaka

Maya goes Solo 5月29日、大阪ブルーノート
ナビゲーター: 稔幸、 ピアノ: Aaron Wonesch

Maya さんのソロライブ "Maya goes Solo" をマチソワ (東京から遠征するからにはそのくらいしないと!)、ブルーノートという有名?ライブハウス。両方、来日エリザの時に劇場内先行で買った。梅芸に行く時、地下から行ったら迷ったので今度は地上から行ったら泣きを見た(><) オペラ座の怪人 (こんな大阪駅前でやってたのか!) の劇場の地下にあると後で分かったが、地上にはブルーノートの表示はなし。最近良くある ”デザイン重視の不親切表示” な再開発地区ね。地下道から行く方が分かりやすかったらしい。右往左往したが、何とか開演前に滑り込んだ。 
(Für Deutsche Absätze, Klick "More" am Ende)

長方形の小ぢんまりした会場。席は昼の回が平土間?のセンター位置のテーブルの真ん中より少し後ろ。こういう形式の店は初めてだが、同卓の前の人の頭 (身を乗り出し気味だし) がすごく邪魔。最前列のセンター向きの席でなければ、周囲を囲む高くなってる席の方がストレスなく見られる。夜は安い席で、一番上の列の左側だったが、見やすかった♪

プログラムは、Mayaさんの人生に合わせて? ミュージカル曲を中心にジャズなどを組み合わせる感じ。ピアノの伴奏者付きで、Mayaさんの 「第2の自分」 として、1月の来日記念コンサートでもゲストだった稔幸さんが参加。「私、Mayaが…」 ってな調子で英語を日本語にして語る、はずなのだが、実は内容はけっこう違った。どうも、稔さんはいつも台本通りに話すが、Mayaさんがその場の気分でけっこう内容を変えるためるらしい。それなら普通の最小限の通訳でよかったんじゃないかなあ。Mayaさんの英語は初めて聴いたけど驚くほど綺麗で分かりやすく (さすがオランダ人? たいていのドイツ人よりずっと訛りがない)、会場の人も半分以上 (夜は7~8割) そのまま理解できてたみたいだし。

しかし Maya さん、「新しい ”エリザベス” を探してたので」 とか、「彼女は宝塚で ”オスカー” と ”フランシス・ジョセフ” を演じて」 とかは…(^_^; いくら英語でも、役はできたら日本人になじみのある発音にして下さい~

大半は英語の歌で、ドイツ語は数曲。第1部の白眉は 「モーツァルト!」 の "Gold von den Sternen" (星から降る金)、これだけでも来た意味があった! と思った。ところが、第2部になると、「ジキルとハイド」 のルーシーの歌 "Bring on the Men" (できればウィーンの舞台で歌われたと聞くように、ドイツ語 "Schafft die Männer ran" で聴きたかったけど) も同じくらい素晴らしかった! Maya さんは客席に降りて、男性たちをいじりながら歌う! 私は残念ながら女性なのでちょっと嫉妬(^_^; 夜の回には宝塚の偉いサンの団体もいて、やっぱりいじられていたらしい。

そして、プログラムにない 「エリザベート」 が2曲。稔さんとの 「夜のボート」 は、Markus Pol さんとの本舞台を見た後では正直辛かった… でも、Mayaさん一人で 「私だけに」 を歌ってくれた時には感動! 私はやっぱりこの作品が恋しい、またぜひあの役で日本に来て下さい~~と思った。

その後の、"Defying Gravity" ("Wicked") とか、一覧には載ってない "Seasons of Love" ("Rent") も素晴らしかった。まとめれば、「Maya さんの新しい魅力を発見できて良かった♪」 という感じ。

("More" für deutsches Teil)



"Maya goes Solo" in Osaka
29. Mai 2007, 14:00 + 18:30, in "Osaka Blue Note"
Navigation: MINORU Koh, Klavier: Aaron Wonesch

Am Maya-san's letzten Showtag in Japan, habe ich beide von ihren "Live" in Osaka gesehen (für eine extra Fahrt aus dem Großraum Tokyo muß man doch die Gelegenheit ausnutzen!)

Das war mein erstes Mal, sie auf Englisch zu hören. Sie war erstaunlich akzentfrei (mindestens konnte ich nichts hören), sprach gut verständlich, auch für Japaner. Es gab eine japanische Erzählerin, ihr "Alter Ego", aber das war nicht unbedingt nötig. Mehr als eine Hälfte (sehr viel für Japanische Verhältnisse) der Zuschauer verstand sie schon. Na, kein Wunder, schließlich fast alle da waren Kernfans von ausländische Musicals!

Aus dem Show, "Gold von den Sternen" (Mozart!) allein lohnte sich für die Fahrt, dachte ich in dem ersten Teil. Es war so toll! Ich würde sie ganz gerne als die Baronin sehen. Doch "Bring on the Men" (Jekyll & Hyde) in dem 2. Teil war genauso geil! Ich bin leider eine Frau, war neidisch auf die Männer, die dort von ihr "rangeschafft" werden konnten (Ich hätte das gerne auf Deutsch, "Shafft die Männer ran" gehört, sowie sie auf Wiener Bühne gesungen haben soll).

Und als sie "Ich gehöre nur mir" (es war nicht in der Liederliste) gesungen hat... Das war der Höchepunkt! Ach, ich vermisste das "Elisabeth" Gastspiel so sehr. Danach folgte "Defying Gravity" (Wicked) und "Seasons of Love" (Rent), die waren ebenfalls schön.

Im Großen und Ganzen, freute es mich, ihre "neue" Attraktivität zu entdecken!
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by yukituri | 2007-05-30 22:49 | 来日公演 (他作品)