日本版LNDも気に入りました


by yukituri

ようやく見ました、雪エリザ (ヘタレな一言)

8/3 18:30 2階4列上手より

こういう名前のブログをしていながら(^_^; 大阪遠征の時は休演日だったり、東京で始まってからも7月中は忙しかったりでまだ見てなかったのですが、運よくチケットを定価で譲っていただけ、ようやく行ってきました、雪組 「エリザベート」 …が、ぜんぜんまともな感想にならなさそうで、予めお詫びします(大汗) 何せ一番思ったのが 「もう1回ウィーン版を見たい」で…

いやー私、あの来日公演を見すぎちゃったかも(爆) 歌やセットへの期待水準が、無意識に高くなりすぎててヤバイです。雪組&劇団の皆様、がんばってるのにごめんなさい。何しろ、歌では一番楽しみにしていたフランツ・ヨーゼフの彩吹さんまで、最低音部のかすれが気になっちゃって (フィナーレ冒頭の 「愛と死の輪舞」 は綺麗でした♪)

比べちゃいけない、別物だ、とはもちろん認識してるので、宝塚ならではの美しさを楽しもうと思っていたのですが、今度は私を最初にノックアウトした月組が恋しくなり… 刷り込みは強い(^_^;A 彩輝トートのこの世のものとは思えない怪しい美貌やら大空ルドルフの危うい美青年ぶりやら、瀬奈エリザベートの強さやら、みんな良かったなあ (遠い目)

雪組だって悪くないのに、再演を見るのって難しいですね。今度のが最初だったら、きっと十分好きになったと思います。もしくはあと何回か見れば多分。でも大詰めでチケット難ですしねー。

水さんのトートは、(DVDで見た)春野さんと彩輝さんの両方をちょっとずつ思い出しました。白羽さんのエリザベートは、少女時代はもう少し無邪気さが、大人時代はもう少し強さが欲しかったかな。

今回、気に入ったのはツェップス。頼りがいありそうな渋いオジサマ~、と思ったら前グリュンネ伯爵の磯野さんでしたか! ツェップスなので革命家たちと踊るシーンもあり、クルクルっと回ってたりしてちょっと新鮮。あと子ルド (すごくきゃしゃですが、男役さん?) も自然な美少年ぶりで。ルキーニの音月さんもなかなか小気味いい。ゾフィーの未来さんも力強くて、ベルばらのベルナールより似合ってたんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、一番好きトートとルドルフの座は揺るぎませんでした(^^)
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by yukituri | 2007-08-03 22:48 | エリザベート (国内) 感想