日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:Elisabeth (海外) 感想( 67 )

突然ですが、ベルリンのエリザベート、見に行ってきます!
 
帰ってきたら即ウィーン・ミュージカル・コンサートというヘンな日程ですが、ドレスデンのジキルとハイドや、プラウエンという小都市のモーツァルト!と組み合わせるにはここしかなかったので(^_^;A
6月末なら、Máté 出演のブダペストのエリザベートや、Tecklenburg の M! やらもあるけど、仕事で無理ですし、Pia さんもいるか分からないし。

というわけで、場所が少ない割に、またしても行ったり来たり…(爆)

開幕前は2割引なんてのもやってたというのに、始まって強気になったのか前にはなかったSS席というかプレミアムカテゴリーなんてのができてるし、前の方は全然空いてないし。さすがは Uweさん Piaさんのゴールデンコンビというところ? この2人の組み合わせに当たりますように!

それにしても。今日ユーロを買ったらなんと168円! なんだか観劇旅行に行くたびに10円くらい高くなってるような…(涙)
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by yukituri | 2008-05-15 00:40 | Elisabeth (海外) 感想
10月28日 (日) 19時 ブダペスト・オペレッタ劇場 1階6列下手

冬時間 (こんな寒い時までやってたんかい!) が終わって、日本との時差は8時間。というわけで、明け方3時から朝6時の公演…(^_^;A 昨日けっこう寝たとはいえ、やっぱり意識が飛びそうになりました。ただ、今回のお目当ての一人、Janza Kata さんのエリザベートは素晴らしかったです! サボー先生との声質も息もぴったり。さすがトップコンビ?ですね~
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by yukituri | 2007-10-29 13:26 | Elisabeth (海外) 感想
10/28(日) 15:00 1階6列センター

今回取れていた中で一番いい席。これで昨日の分も Máté をしっかり見よう!と思ったら。声の調子かなんか悪かったらしくて、プロローグと愛と死を歌って結婚式で高笑いしただけで引っ込んじゃいました(うわぁん) 
「最後のダンス」 で Hala'l が次に出てきたとき、「あれっ、黒髪だっけ? 何か背が高いし落ち着いてるし(爆)」 と思ったらサボー先生で。

観客の大半はサボー先生でも満足してたようだけど… こんなことなら昨日、半分意識を飛ばしながらでも2幕にいたら良かったです… Máté のハンガリー語の闇広聞きたかったのにぃ~~~!
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by yukituri | 2007-10-29 02:15 | Elisabeth (海外) 感想
(コメントへのレスは後で書きます、すみません)

あ~あ、とうとうやっちゃいました、観劇を1幕で切り上げ帰るなんてこと。しかも、エリザベートで! (大泣き)

恥ずかしいからやっぱり書いてなかったのですが、27日 (土) は午前中にウィーンから列車でブダペストに入り、3時から10時にかけ、ブダペスト・オペレッタ劇場で 「エリザベート」 をマチソワする予定だったのでした… 我ながら欲張りな日程ですね(^_^;A

んで、日本からの飛行機の中ではあまり寝られず、Rebecca 1回目の後も、疲れてるはずなのに時差ぼけであまり寝られず (ドリエルのお世話にはなりましたが) で、ブダペストに行く途中は検札2回、パスポートチェック2回でやはり眠れず。列車が40分遅れるは、勝手も言葉も分からない町で両替や宿へ行ってチェックインするまでにさらに時間がかかるは。ようやくオペレッタ劇場にたどり着いたら、今度は予約引き換えに長い列。開幕前にしてすでに疲労困憊…

マチネはそれでも、トメルミンとコーヒーの手助けで何とか見通したのですが、ソワレはもう日本の真夜中~朝未明だということもあり、1幕だけでぐったり。2幕も寝てしまっても見るべきか迷った挙句、(闇広は見たかった!) カーテンコールまでの果てしなさだけが頭に浮かび、1幕だけで帰ってきちゃいました。日本は3時半。ああ、でも絶好調の Máté を後にして…

そう、ハンガリー版エリザベートの初代 (ダブルキャスト) Hala'l (死) にして、この国最大のミュージカルスターと思しき Szabo P. Szilvester さんの時、「他の作品でお疲れなのかな、予想したほど声に伸びがないなー、あ、ここ下げてなかった?」 なんて思っちゃったのに対し、Máté は本当に絶好調で、シャウト冴え渡りまくり。ウィーンでの年季か、来日公演の成果か(^^) Szabo さんより男女問わずの声援が大きかった気が!

私の方は、というわけで早めに帰って来て、日本時間の昼にも2度寝したので、今は大丈夫。今日こそマチソワ完遂するぞ! Máté チームは同じ面子でマチネのはずだし。あ、でも市内観光や出待ちは体力・気力・体調と相談してにしちゃいます。この際… 主目的の観劇優先で。
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by yukituri | 2007-10-28 18:03 | Elisabeth (海外) 感想
下のコメントでスイス・トゥーンのエリザベートについて触れて、そういえば各国版の感想をまとえて見られるところがあれば分かりやすいかな、と思い、新カテゴリー 「海外・エリザベート観劇」 を 「海外/来日舞台」 から独立させました。そのうち 「雑談」 から新情報を一部入れ再編するかも。

ちなみに、私がこれまで海外で見たエリザベートというのは (敬称略)

2005年10月 フィンランド・トゥルク 1回
2005年10月 ウィーン (Elisabeth= Maya + Tod= Ma'te') 2回
2005年10月 シュトゥットガルト (Maike Boerdem + Olegg) 1回

2006年 7月 スイス・トゥーン (1回は雨天中止…涙) 1回
2006年 7~8月 シュトゥットガルト (Pia + Olegg/ Haldor) 3回

です。2回の観劇旅行で、4バージョン8回か… ファン暦がまだ2年なので、その時点からしか網羅できてません。伝説の? Uwe さんのトートやら、10周年記念コンサートやら、見逃したものも多く、かな~り残念。
ハンガリー版は7月に Ma'te' も入って復活!するそうですから、この秋もやってくれてたら、1カ所増えるかもしれません。

しかし、05年秋には、ウィーン版がDVDになるだの、日本で1ヵ月半も来日公演をするだの、なんてことは全く!!!予想してませんでした。もちろん、あの豪華な An der Wien 劇場でのエリザベートも素晴らしかったけど、それなら Lukas くんと Marjan ちゃんの Romeo und Julia を1回入れたのに~~~と、思い出すたび涙を呑んでいます。

ちなみに、R & J は06年7月4日が千秋楽だったのですが、Pia さんの エリザベートは15日からだったので、1ヶ月の休みなぞない日本人は、厳しい選択を迫られました。私が選んだのは当然、Pia さんのエリザベート! この点については (R & J をもう1-2週間、伸ばしてくれてたらなあ、とは思いますが) 悔いは全くないです!!

(Für Deutsche Absätze, "More")

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by yukituri | 2007-05-26 07:43 | Elisabeth (海外) 感想
d0064742_1795985.jpgタイムリーというか何というか、むらさきさんの掲示板で、スイス・トゥーン 「エリザベート」 の公式サイトでハイライト動画が見られると教えていただきました。期間限定の太っ腹!? そうそう、こんな感じだったなあと楽しめました。編集のうまさもあるのか、すごく洗練されて見えました。やっぱり私の好みって…
(追記。えーん、もう見られなくなっちゃいました…9/4)

d0064742_1783145.jpgあ、でも少なくとも、ゾフィー&取り巻きたちの "Wir oder sie" は笑えるぞ。馬の模型を腰の周りに付けるんじゃなくて、馬 (というかイノシシみたい) の形の板をd0064742_1785782.jpg脚に挟んで走り回って。さすがにゾフィーは指揮だけだけど(^_^;
よく見ると、プロローグで ”怪人蝶人間”、フィナーレで ”プレッツェル髷のせ女官”も確認できました(笑)

"Nichts ist schwer" のところ、背景にアルプスの山々が見えて美しい! 晴れてたらこんな感じだったんだ~ 私の時は残念ながら雲越しにうっすら影程度でしたから。

d0064742_17113888.jpgエリザベートの衣装の色の移り変わりもバッチリ分かりますね。"Wenn ich tanzen will" のところ、d0064742_171268.jpgそういえば 「ハトシェプト女王…?」 と考えたんだっけ、とか、
"Nichts, nichts, gar nichts" のところは 「ほんとに断崖みたい、効果的だな」 と感じたとか、懐かしく思い出しました。
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by yukituri | 2006-08-28 07:37 | Elisabeth (海外) 感想
この日、個人的にウケたせりふ。お見合いのところのルケーニの、
"Am Fuß der Alpen... ja, genau! "
  (アルプスのふもと… ホントだね!)

バート・イシュルより、もっと当たってるし(^_^;

7/25(火) 19:45~, Thuner Seebühne, 3列目下手サブセンター

Elisabeth: Roberta Valentini (2)
Der Tod: Christoph Goetten (1)
Lucheni: Sergio-Maurice Vaglio (1)
Franz Joseph: Jan-Martin Mächler (1)
Rudolf: Nico Gaik (1)

さて、スイス・トゥーンのエリザベート。これまでに拝見した2人の方の感想が、どちらも 「演出が気に入った」 というものだったので、自分の好み/審美眼 (そもそもないか) にかなーり自信がなくなりつつも… 個人的には 「おっもしろい演出だなあ」 と思ったのが正直なところ。

d0064742_2138102.jpgセットは、「幅を持たせて中身をくりぬいた三角定規」 みたいなのが2?4?つと、それに登る階段が1?2つ。勝手に”テトラポット”と呼んでいた。上に登って端近くで後ろ向きで踊ったりするから、なるほど水分はきちんと取らないと危ないなー。これをいろんな配置に回すため、黒服のスタッフがわらわら出てきて、そちらが”黒天使”かと思ったが、この舞台では、「死」を象徴するのは ”黒”ではなくて ”赤”なのだった。黄泉のシーンは赤からオレンジのグラデーションでなかなかきれい。

d0064742_21414215.jpgトート。赤いロングコートに、怪傑ライオン丸? という言葉が思い浮かんだモシャモシャ長い金髪。衣装がこれだから、仮死から起きたシシィの歌は、"Schwarzer Prinz" でなく "Meiner Prinz" と聞こえた。「王子さま~」 度が高い。偽医者の時髪を全部帽子に押し込んで普通のコート着て出て来ると、”ただの真面目な兄ちゃん”に見えて衝撃。いや実物の役者さんはそうだろうけど。エリザベートの放浪の旅にも、赤いシーさん (グラサン装備) がなぜか付いていく。歌も悪くなかったと思う…けど、外見の印象が強すぎあまり覚えていない(爆) どちらにしても、Uweさんや Mateほど強烈じゃない。

怪人蝶人間、もとい死の天使。頭から全身、ぴたっとした?赤い衣装に、腕から脇に広がる赤い薄布。思わず上に触覚が見えてしまった(^_^;

d0064742_21385251.jpgエリザベートの衣装は、最初の白 (+水色) からだんだん赤基調になる。死に染まっていくという意味? なかなか象徴的でいいかも。喪服の下のストンとしたドレスも赤。彼女に限らず、女性は基本的に肩出し。配役表を見直してみると写真と違う人だったけど、やはりやや目が吊り気味の美人だった。Pia さんと比べると歌はどうしても… だが、勝気そうな役作りで十分健闘していた。

ルドルフはショッキングブルー? の軍服で、トートと並ぶとすごい対比。 Nico Gaik さん、唯一シュトゥットガルトで前に見ているからか、主要キャストの中で一番かわいく感じ、歌も去年秋よりややうまいと思った。

フランツ・ヨーゼフが地味~下手じゃないんだけど。翌朝散歩で会った地元の人が farblos (無色) と言っていた。なるほどそんな印象だ。

風が強くて飛ばされたからか、全体的に声がそれほど出ていないと思ってしまった。ゴーゴーいう風の音をスピーカーが拾って怖かった。遠雷も。風で寒く、肩に付くか付かないかの自分の髪でもあおられてうっとおしかったのに、エリザベートやトート役の人は大変だっただろう。
例外: 頭にプレッツェルを乗っけたみたいな女官さんは多分大丈夫(笑)

休憩なしで演じるので、いくつかのシーンはカット(や短縮版?)になっていたが、オランダ・ドイツ版にない 「エーヤン」 はあった。所要2時間くらいかな。晴れていたら、最初は青空、途中で黄昏が進む時間で効果大だろう。ユングフラウ3山が湖越しにくっきり見えるともっときれいだろうな~!
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by yukituri | 2006-08-27 19:14 | Elisabeth (海外) 感想
読み返してみて、3回目のエリザベート、Piaさんの感想全然書いてないじゃん<私(^_^;と、4日付の項を加筆しました。他にもそういうところはちょぼちょぼあるので (写真含め) 良ければt時々遡ってやって下さいまし。
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by yukituri | 2006-08-11 00:22 | Elisabeth (海外) 感想
d0064742_20333627.jpg8/3(木) 19:30 1階1列左端

Elisabeth      Pia Douwes
Der Tod       Haldor Leagreid (2)
Luigi Lucheni    Bruno Grassini
Franz Joseph   Peter Stassen (2)
Rudolf         Martin Pasching
Rudolf (子役)    Julian Russ
Max          Michael Flöth

この夏の観劇旅行の締め括りは、もちろん シュトゥットガルトで Pia さんのエリザベート! Pia さんはこの日も絶好調。「私だけに」 の最後の高音 "Nur mir----!!" など、それはそれは素晴らしく、聞き納めなのが何とも残念だった。トートが違うせいか、"Wenn ich tanzen will" も前2回に比べると流麗に歌っている感じで嬉しかったし。演技も、大してメイクを変えているとも思えないのに、マックスへ向ける天真爛漫な少女の顔さから、すがり付くルドルフに対するきつい中年女の顔まで、その違いには驚くほど。

最終日なので、クラブパーティーで知り合ったファンと一緒に出待ちも。Pia さんにエッセン版 「エリザベート」 の歌詞ブックレットにサインしてもらった (Uwe さんのはエッセンで入手済み) わーい! 家宝にしようっと。

サインをもらう時、「ここのエリザベートを見るためにわざわざ日本から来ました」 と言ったら、"Wahnsinn!!" (意訳:すっごーい) と驚かれたけど、あなたの歌にはそれだけの力があるのですよ、Piaさん! やっぱり最高のエリザベートだ。オランダからも見納めのファンが一杯来ているらしく、同じ宿にもいた (ドイツ語もうまかった)。フランツ・ヨーゼフ (2) もベルギーのオランダ語圏の人らしいし、縁が深そう。

d0064742_5353730.jpgこの日のトートはオレクではなくて、ノルウェー人のハルドアという人 (→) だったが、甘めの声とかがなかなか悪くなかったし、1度は違う人のも見られて良かった。カツラとかメークは、ほとんどオレクと一緒にしてた。あ、そうそうネックレスキャッチを失敗してて、私は初めて見たな(笑) ま、練習回数が少ないから、ということで! ルドルフは初めて1st の人に当たった(前回は係の勘違い)、こちらももちろん良かったけれど、トートの方が可愛いかったかも(^_^;

ちなみに、開演1時間半前から入り待ちもしたけど Pia さんは姿を見せず。どうも、8/11からの新トートd0064742_1939448.jpgで、ドイツの氷川きよしくん (と私が勝手に呼んでる) Florian Silbereisen氏と稽古していたみたい。(その Florianは、出待ちではなんだか別の方向から登場。ツーショット写真なぞに収まってた。ファンサービス?) 別の地元ファンによれば、彼と Piaさんが共演するのは、彼の初日と楽日 (30?) の2回だけだそうで 「それで十分」 と切り捨てられてた(^_^; まあねえ、全く畑違いだもんねえ (←いつもはこんな感じ?)
d0064742_219218.jpg
もらった記事によると、Pia さんがずいぶんいろいろミュージカルのことを教えてあげている模様。「よろこんで連れて行かれるわ(笑)」 とかコメントしてた。共演2回なのに、TVにも一緒に出てたし、協力的だなあ。
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by yukituri | 2006-08-04 15:07 | Elisabeth (海外) 感想
ううぅ、とうとう雨天中止に遭遇してしまった。それも、会場で雨に濡れながら待った挙句に(涙)

この日は月曜日で、他の都市では全然ミュージカルがないが、トゥーンだけは、なぜかこの月曜にあって翌火曜が休み。聞いてみると、翌8/1が建国記念日か何かで、あちこちでお祭りをするから繰り上がった?とか。

というわけでトゥーン行き決定。ヤフーのベルン天気予報では、曇り時々晴れ。朝のエッセンも晴れ。ところが… 珍しく時間通りに走っていた(^_^;  ICEがドイツ南部に差し掛かると、雨が時々窓に当たるようになり、スイスでもちょぼちょぼ。ちゃんと上演されるかちょっと危なそうだったから、ケチって街中のシャワー・トイレ共同の宿を取った。部屋は相応に安っぽいが、歴史を感じさせるかわいい建物だ。

トゥーンに着いた時には薄日が差していて、会場の近くまで行って食事している時に1回だけザーッとふったけど15分ほどで上がったから 「いけるかも!」 と期待が膨らむ。

d0064742_22535351.jpg大事を取って、チケットも一番上の段の端の安い当日券を買った。席に付いて、おお、山は見えないけどいい見晴らしじゃー、悪くない席じゃん? と写真を撮ったり、オペラグラスを取り出したり準備万端! トートは 2te だそうだが、目先が変わるのも悪くない。

放送 「ミュージカル・エリザベートは5分後に始まります」 ワクワク。

ところが! その時からぽつぽつ雨が降り出して、みんなであらかじめ配られていたペラペラのビニールポンチョをかぶってテルテル坊主状態に(笑)

放送 「観客の皆様、ちょうど雨の前線が来ていて、あと15分ほどで過ぎるはずです。もう少々お待ち下さい」

実際、一旦は上がって、係員が一生懸命、舞台やセット上の水取りをしていたのだが、そのたびにまた振り出して…

d0064742_2252114.jpg放送 「あと20分ほどお待ち下さい。その間、ウィーン版から何曲かおかけします」 なんだ、生音楽じゃないのか。オケは屋根があるのにね… Maya さん他の 「私だけに」 と 「ミルク」 と 「私が踊る時」 でした。ミルクの途中でも一度上がったんだけど長続きせず…

放送 「ご観客の皆様、大変残念ですが、天候はよろしくありません。もう少ししたらまた一旦上がるでしょうが、その後、また強く振り出すと思われます。雷雨注意報も出ています。どうぞ木曜日にまたおいで下さい。皆様のチケットはそのまま有効です」

……(号泣) 何やかんやで雨の中1時間も待ったのにぃ。まあ、7/25に少なくとも1回通しで見れてて良かったけど。

本来、このチケットはキャンセル不可で、別の日に振り替えが効くだけなのだが、「明日スイスを離れるんです、日本から来てるんですぅ」 とごね 説得すると、クレジット決済はもう取り消せないといって、こっそり現金で払い戻してくれた。ちょっとだけラッキー。

中止から2時間ほどは雨が上がってたので (その後は確かに雷雨だったけど) 1幕だけでもがんばってやってくれててれば良かったのにな(^_^;

というわけで、予定外にスイスフラン持ちになってしまったので、ヤケクソで翌日は豪華な車内食堂の朝食を食べてました。朝食に1700円なんて、普段は絶対払わないけど(^_^;
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by yukituri | 2006-08-01 23:38 | Elisabeth (海外) 感想